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今ボードゲームが熱い!! アメトーーク!でも紹介された、世界の面白いおすすめボードゲームを紹介する

芸人「いけだてつや」がアメトーーク!にてボードゲームを紹介しているのを目にしました。

アメトーークの若手プレゼン企画の一環で紹介していたのだが反響があったらしく、今週も変わった面白いボードゲームを紹介していました。

このいけだてつやという芸人さん、めちゃくちゃ面白いですね。笑

 

僕自身ボードゲームはほとんどやったことがなく、親戚からもらったあやつり人形というボードゲームをやったぐらいだったのですが、今回紹介されていたボードゲームはどれも奇抜なものばかりで本当に面白かったです。

 

ということで、今日はそんなアメトーーク!で放送されていたボードゲームをまとめて紹介したいと思います。そして個人的に見つけた面白いオススメのボードゲームも含めて紹介していこうと思います。

 

随時更新していきます。

 

 

アメトーーク!で紹介されていたボードゲーム

エミーラ

こちらはオランダで2006年に発売されたカードゲームです。カードゲームに登場する女性達をプレイヤーに振り向かせるために、容姿(美貌、身だしなみ、立ち振る舞い)や固定収入、家のサイズなど、特に外見に磨きをかけて女性に魅力的だと感じてもらい、ハーレムを形成することが目的のゲームです。

このゲーム、ハーレムを作った後が問題でその維持費に莫大な費用がかかるとか・・。

3ヶ月に一度莫大な買い物をする女性もいるそうで、生活にとても苦労しそうですね。僕なら絶対そんな女の人に振り向いてもらいたいなんて思わないなぁ。w

このゲーム、価格も2万前後とめちゃくちゃ高いので、本当に興味のある人だけにオススメですね。w

イヌイット

イグルーのの形をしたケースの中に何個のビーズが入っているかを予想し、当てるゲーム。プレイヤーは自身が予想した数と同じ数字の書いてあるカードの上にチップをのせ、見事に数字を当てることができればたのプレイヤーがかけたチップをもらうことができる。最終的にカードん書かれたイヌイットの数とチップの数が多い人が勝利。

ゲームは単純ですがイヌイットをモチーフにしているというところがなんともシューツで面白いですね。

プゥー(Prrrt!)

今おならをした人は誰かを当てるというなんともシュールなゲーム。悪臭カードと呼ばれる数字の書かれたカードを使って、プレイヤーは5枚の手札を手に取り、誰が一番悪臭数値が高いかを推理するゲーム。

箱を開けた時にあの音が豪快になるのがなんとも面白い。

バッカスの宴

ローマ帝国の第三代皇帝カリギュラをモチーフにしたゲームで、パーリーピーポーな皇帝を暗殺するゲーム。その暗殺の仕方がなんともシュールで、皇帝をパーティー中にヨイショしまくって死ぬまで食べさせるというもの。w

皇帝の暗殺の他にも、5皿食べたら勝ちの「ヴェスパシアヌス」や皇帝をおだててイヤリングや羊などをもらって帰りたい「カエソニア」など個性的なキャラクターがたくさん登場するなんとも面白いゲームです。

いかさまゴキブリ

UNOやババ抜きのように自分のカードを減らした人が勝ちという単純なルールなのですが、「ばれなきゃカードを捨てていい」という謎のルールが。人にバレなければどこに隠してもいいしなんなら食べてもいいらしい。

でも食べたら枚数なくなって全くゲームできなくなると思うのだが・・・。w

どこかに隠された場合もいちいち探さなければならないしなんだか部屋が汚れそうなゲームですね。(ゲーム終了後に部屋を掃除していると物陰からカードが出てきて、「あの野郎・・」ってなるらしいよ)

価格も1000円台と安いので、カードを無くしても補充には困らなそうです。w

おっ○い おしり サンシャイン

おっ○いのイラストが出たらひたすらおっ○いと叫び倒すゲーム。紛らわしいお尻の写真もあったりするので間違って言わないように気をつけよう。w

アメトーーク内でも実際に叫ぶところはやっていたが鈴木奈々ののぶといハスキーな声が面白かった。(風邪で喉がやられていたらしいw)

ただ単純に叫ぶだけのゲームではないらしいので、ルールは買ってからのお楽しみということで。w

 

個人的に面白そうだと思ったボードゲーム

デッド・オブ・ウィンター

 

ゾンビを倒しながら、それぞれの物語を成し遂げよ!
ゾンビをテーマにした極めて斬新な協力型ゲームが日本語版として登場。

プレイヤーは、ゾンビが徘徊する死の世界の中で、唯一残った≪最後の砦≫にこもったスペシャリストとなる。
ゲーム終了条件が満たされたとき、あなたは生き延びて、勝利を手にすることができるだろうか! ?

 

なんともバイオハザードちっくな感じで面白そうなボードゲームです。仲間と協力してゾンビたちを倒していく協力プレイもあるのですが、裏切り者を交えた高難度のプレイ方法もあり、誰が裏切り者かビクビクしながら生き残らなければなりません。

人間不信に陥りそうな、スリル満点のゲームが楽しみたい方にはオススメのボードゲームですね!

 

ワイナリーの四季

あなたの手でワイナリーを復興させよう!
ワイナリー経営がテーマのワーカープレイスメントゲームが日本語版で登場! 

 

自分と家族の生活のために、親から相続したワイナリーを有名にしていかなければなりません、オーダーに沿ったワインを出荷しながら収入と名声を獲得して最終的に勝利を勝ち取ることが目的となるボードゲームとなっています。

春夏秋冬を通して一ラウンドとなっており、各季節においてできることがことなているので、季節感を感じながら実際のワインの製造工程を体験できるかのごとく楽しむことができるゲームとなっております。

イタリア、トスカーナ地方の空気を感じながら優雅にプレイして見てはいかがでしょうか?

 

ノイシュヴァンシュタイン城

このゲームは、タイルを配置してあなただけの城を作るボードゲームだ。
各プレイヤーはきまぐれな王の要望に沿って、完璧な城を作り上げることを目指すことになる。
請負業者として、プレイヤーは城に新しい部屋を付けくわえながら、そのいっぽうで他の業者にも部屋を売ったりすることでゲームは進行。
ポイントは、刻々と変化する王の要望に沿って、いかにうまく部屋を配置していくかというだ。
そうした要望にこたえ、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが最優秀現場監督として、ゲームに勝利する。
狂王の要望に沿って、完璧な城を建築しよう!

 

気まぐれな王様の要望に沿って城を作っていくという、なんともシュールなボードゲームです。他のプレイヤーと競い合いながら王様の要望に沿った白を建設できたプレイヤーが勝利できる内容となっており、他のプレイヤーとの駆け引きが大変面白いゲームとなてとります。

一風変わったゲームをお探しの方にはおすすめしたい、そんなボードゲームです。

 

宝石の煌き

このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、優秀な職人たちを雇って原石を美しい宝石へと磨き上げることを目的とする。
商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となる。 

 

宝石を扱う商人としての成功を目的としてプレイするゲームとなっています。

次第に扱う金額も大きくなっていき、本当に宝石の取引をしているのではないかと行ったドキドキ感が味わうことができる面白いおすすめのゲームですね。

 

普段の日常では味わうことのできない宝石商人という非日常を体験をできるので、面白くてハマってしまうこと間違いなしのゲームとなっております。

あなたも宝石の虜になってしまうこと間違いなしですよ!

 

ダンジョンクエスト クラシック

プレイヤーは特殊な能力を持つ英雄の一人を操り、魔法の力と無謀ともいえる勇気を携えてダンジョンに挑戦する。目的はドラゴンの眠るダンジョン中心部に存在する莫大な財宝の略奪。生存率10%とも言われる危険なダンジョンを生きて脱出し、価値ある「略奪品」をもっとも多く持ち帰ったプレイヤーの勝利だ。

 

ダンジョン、ドラゴンと男心をくすぐるボードゲームです。

普通のゲームにあるようなプレイヤーが修行して強くなるための仕組みみたいな要素がない、ガチバトルな仕様になっているので、最後の最後までどうなるのかがわからない、ハラハラドキドキした展開が楽しめるボードゲームとなっています。

 

パンデミック:新たなる試練

 

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。

 

こちらは完全協力型のゲームで、病原体が勝つか、それともプレイヤーが葉の人類が勝つか、ハラハラドキドキの面白いボードゲームとなっております。

難易度の設定もできるので、まずは初級編から慣れていき、上級をプレイするようにしましょう。

 

またこちらは前作「パンデミック」の新作版となっているので、旧作からプレイしたい!という方はこちらからどうぞ♪

 

 

マンション・オブ・マッドネス第2版

 

クトゥルフ神話をモチーフにした大人気ボードゲーム「マンション・オブ・マッドネス」の第2版が完全日本語版で登場!
大邸宅に潜む狂気に立ち向かうため、閉ざされた扉が今、開かれる…!

 

恐怖の探索ゲームを楽しむことができるボードゲームです。

このゲーム、第一版から続いて出たというものですが、なんと、無料アプリを使用してゲームをする要素があるらしく、スマホが必須という変わったゲームとなっています。笑

 

しかも第一版を持っている人はそちらも有用に使用できるコンバージョンキットが同梱されているようで、旧版をお持ちの方はさらに楽しさが倍増するといった仕様のようです。

旧版はこちらからどうぞ♪

 

カタン スタンダード版

 

カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。

 

プレイヤーは資源を手に入れながら建物を建てます。建物を建てることによって得点がもらえ、10点獲得した人が勝利となるゲームです。

ゲーム開始時にフィールドを設定するのですが、その組み合わせは約3兆もあるようで、なかなか壮大なゲームとなっております。

 

資源を集めて建物を建設していくところが、最近はやりのスマホゲームに似ていて、結構面白いなと感じました。

 

建物建てる系のスマホゲームをお探しの方はこちらのランキングをどうぞ♪

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ディクシット

 

このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。

 

語り部と他のプレイヤーとの駆け引きが面白いボードゲーム。上記にも書いてある通り、バレバレでも的外れでもない曖昧な言葉を選択しなければならないというところが難しそうです。

 

このゲームをやり続けることで、心理戦にめちゃくちゃ強くなれる気がするので、自己啓発としてこのゲームをやりまくるのはありかなと思いました。

 

あとがき

スマホアプリも使って遊ぶボードゲームとか、時代を感じますね。

 

それにしてもボードゲームの世界って独特の世界観が作り込まれていてめちゃくちゃ面白いですね。

それにしても甲子園芸人でも度々登場するいけだてつやってめちゃくちゃおもろいですね。(どうやら渡部の弟分らしい)

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