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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

昔のモンスターファームは面白かった

趣味のtips

皆さんはモンスターファームというゲームをご存知でしょうか?

 

僕がまだプレイステーション(プレステ)を知らない時代(確か小学校3年せいぐらいかな?)に、親戚の家で初めてプレステで遊んだゲームでした。当時僕はゲームといえばスーファミかゲームボーイだったので、初めてのポリゴン的クオリティに「なんだこのゲーム機、やべーぞ!!」と驚愕したのを覚えています。

 

そして、「このモンスターファームってゲームめちゃくちゃ面白いじゃないか!」と感動し、親に駄々をこねて、プレステとモンスターファームを買ってもらいました。

 

そのうち小学校でも流行り、よく友達の家にメモリーカードを持って行ってはバトルの繰り返しをしていたことを今でも覚えています。

 

今日はそんなモンスターファームの魅力について紹介していきたいと思います。

 そもそもモンスターファームってなんなの?

1997年に発売したモンスターを育てて戦わせるテレビゲーム。このゲームの最大の特徴は、音楽CD(PSやPS2のソフトディスクも可)を読み込ませることでモンスターが誕生するシステムである。 (同様のシステムからなるゲームとしては、1993年にキングレコードから『CDバトル 光の勇者たち』(PCエンジン)が発売されている。また、ゲームと関係ないものからゲームアイテムを生み出すという発想はバーコードバトラーにも類似する)

参照元:モンスターファームシリーズ - Wikipedia

 

モンスターを育て、そのモンスターを戦わせて世界一を目指すゲーム。上記にも書いてある通り、音楽CDからモンスターを誕生させることができる。家にある適当なCDを読み込ませるとそのCDのデータによって様々なモンスターを誕生させることができる。

特定のCDからしか出ないレアモンスターも存在する。

宝物を掘り当てる感じがなんとも男心をくすぐる面白いゲームなのである。

 

初代モンスターファーム

1997年7月24日、PS。 CDからモンスターが誕生するという売り文句で誕生した第1作。通称:MF1。ディレクターは高宮孝治。

プレーヤーはブリーダーとなりモンスターの再生と合体を繰り返し、自分だけのモンスターを育てて大会に出場し、成績に応じて上昇するブリーダーランクを最高位の「名人」にするのが目的だが、これといって大きな制約やイベントも存在しないため、非常に自由度の高いゲームと言える。 通常画面は2D背景にポリゴンのモンスター。図鑑機能やゲーム進行度に応じた隠しモンスターの存在も楽しめる。

参照元:モンスターファームシリーズ - Wikipedia

自分はモンスターのブリーダーとしてモンスターを育てるという役である。僕たちプレイヤーを支える助手としてホリィという綺麗な女の子が専属で付くのだが、そのホリィの可愛いこと可愛いこと。小学生ながら惚れていたのは間違い無いでしょう。

 

当時初めて育てていたのがゲルベースのゴーレムサブ「イシガキゲル」だった。何も知らなかった僕はひたすらイシガキゲルを建設現場で働かせ、力を上げて大会では「大砲」を使用するというなんとも馬鹿げた育て方をしていた。プレイヤーとしてのかしこさが完全に欠落していた。

 

次第に勉強(各パラメータの意味をしっかりと理解)しながら徐々に進めていくうちに年数が経つとアイテム屋で「トロカチンEX」が販売されるようになる。そう、このトロカチンEXが販売された時点でこのゲームはドーピングゲーに変化するのである。

 

モンスターにひたすら薬を与え続け修行に行かせ、また休ませて修行に行かせを繰り返すことでちからと命中がMAXになる。あとはゴリ押しで四大大会制覇するって感じですね。「トロカチンEX」以外にも「タパウリン」やら「空走丸」など他にもドーピングアイテムが勢ぞろい。

薬の副作用として寿命が減少するという効果もありますが、そこは「黄金モモ」とか「卵カブリ」とかで寿命を延ばせるので大丈夫。

 

動物愛護団体からクレームがきそうなゲームですが、とてもハマりました。

 

四コママンガ劇場も結構好きだったな。ホリィが何十年歳をとらないのもネタになってたw

最高傑作「モンスターファーム2」

 

1999年2月25日、PS。通称:MF2。モンスターの種類の大幅増加、戦闘中の状態変化など、対戦における戦略性に深みが増しファンの中でも名作として名高い。ディレクターは力丸雄人。

画面がフルポリゴンと成った以外は前作と大きな変化は無いが、ゲームの難易度がシリーズ中最も高く(強いモンスターを育成するという点で)設定されている。時代設定は前作の数 年後で、データを一部受け継げる「石版」機能が存在するほか、前作のキャラクターも登場する。また、前作に引き続きモンスター甲子園も開催され、大会用モンスターを作成するための育成方法として、「バナナ育成」という言葉も生まれた。

プレイヤー同士のプライベートオフ会対戦では、いまだに本作を用いることが多い。

参照元:モンスターファームシリーズ - Wikipedia

モンスターファームシリーズにおける最高傑作である。上記のようなドーピング機能がほぼ廃止となり(ソンナバナナ育成と呼ばれる鬼畜の育成方法は存在するが)、パラメータをオール999にすることがとても難しくなった。初代ではちょっと疲れているで休ませれば寿命はそんなに縮まらなかったのに、今作では少しでも疲れがモンスターに見えるようならば、寿命が激減するというなんともモンスターに優しいゲームとなっている。それを知らないままプレイしていた僕は、普段なら4歳は生きるであろうモンスターが2歳で亡くなった時は「どうすればいいんだ」と途方に暮れていた。のちに「元気みたい」で休ませれば大丈夫ということを知り、そこでようやくスタートラインに立ったのだ。

また黄金モモや白銀モモなどの寿命増加アイテムはモンスターにつき1個までしか与えられなくなった点も難易度が上昇した要因の一つである。

 

こちらは攻略要素がいっぱいだったため相当やり込んだ。当時の僕の技術力では全く歯が立たなかったので何度もやり直し、大学生になってもたまにプレイしていた。最終的に頑張って育てたモンスターがこちら。

 

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 こちらは猫のぬいぐるみモンスター「ニャー」である。攻撃に特化したためかしこさは上げていない。丈夫さがMAXまで上げられていないのが残念なところ。技は「ポカポカポン」という超必殺技は習得させてあった。

 

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こちらは「コロペンドラ」という虫っぽいモンスター。虫に見えるが実は三兄弟で三匹が連なってくねくねした動きをかもし出している。こちらに関してはそこまで強い技を覚えていなかった。

 

結構ハマったが、やり込めていたかというとそこまでである。パラメータはそこそこだが技をあまり覚えていないモンスター、技はたくさん持っているがパラメータはそこまで伸びていないモンスターなど、あっちを立てるとこっちが立たずモンスターしかいなかった。

 

もうちょっとやり込んで最強モンスターを育てたいな・・・でもソンナバナナ育成だけは面倒臭いからやりたくない・・・

 

続編もいっぱい出たが、ヒットしなかった

モンスターファームのバトルカードゲームが出たりモンスターファームの続編がPS2で出たりと続編や派生ゲームがいっぱい出たが、あまりヒットしなかった。(個人的にはバトルカードゲームGBにはめちゃくちゃハマった)

PS2で新たに出たモンスターファーム(モンスターファーム3)はモンスターがガラッと変わってしまった(旧モンスターがほとんど出なかった)ことがとてもショックだった。ゲームの難易度も優しくなった気がするし、とにかく面白くはなかった。

極め付けはアドバンスの文字盤再生だ。こちらはCDではなく文字を入力してモンスターを再生するのだが、そのシステムで夢を感じなくなった。

 

僕のモンスターファーム情報はそこで途絶えてしまっていたが、調べてみるとオンラインゲームも出していたらしく、ちょっとやりたかったなと思ったり。

 

あとがき

何が言いたかったかというとモンスターファーム2が一番面白かったので、同じようなシステムか復刻版でも構わないから新しいハードで出して欲しいと訴えたい。

↓どうやらPS3ではMF2のダウンロード版が出てるっぽい。

モンスターファーム2でPS VitaでもCD再生モンスターを育成する方法 - コミニー[Cominy]

 

とりあえずモンスターファーム2でも再び始めるか・・・