徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

役の再現クオリティが高すぎる!! まるで漫画から出てきたような役者「松山ケンイチ」が素晴らしい

みなさん、松山ケンイチという俳優をご存知でしょうか?

そう、あの小雪の旦那さんです。

 

僕の松山ケンイチの印象といえば与えられた役を見事に忠実に再現するその素晴らしい演技力。

 

その役の仕草や性格、雰囲気など全てを忠実に再現してしまう彼の演技力の高さは素人ながらに本当にすごいと感心するほどで、様々な原作から作られた映画でその力を見事に発揮しています。

 

今日はそんな松山ケンイチさんについて、ちょっと紹介していきたいと思います。

 

初めての俳優デビューは「ごくせん」

松山ケンイチが初めて俳優デビューしたのは大人気任侠学園ドラマ「ごくせん」だったそうです。

当時リアルタイムでごくせんを観ていましたが、松本潤や渦中(もう終わった?)の成宮寛貴、小栗旬ぐらいしか覚えておらず、俳優として全く印象に残っていませんでした。(まあ一生徒役だったので仕方がないですが…)

 

その当時はまだ上京したてで演技力もそれほど凄かった訳ではないようなのですが、そこからまさかこんな数々の配役を忠実に再現できるカメレオン俳優になるとは…やはり彼は天才ですね。

 

デスノートでは最強探偵「L」を忠実に再現

僕の青春と共にある漫画といっても過言ではない、僕の大好きな漫画ランキングの上位に食い込む程に大好きな漫画「デスノート」。

 

ノートに人の名前を書くだけで死んでしまう「死神のノート」を巡って頭脳バトルを繰り広げるという漫画だが、こちらの第二の主人公である最強探偵「L」役を見事に演じていた。彼の外見から姿や嗜好、行動や癖までを忠実に再現しており、まさに漫画から出てきたような演技力で、デスノートが大好きな僕も感心するほどだった。

 

普通原作好きが原作の実写版を見ると「いやいや再現性低すぎでしょ!」といいたくなってしまうのだが、こちらは本当に再現性が高く、素晴らしかった。

 

夜神月役の藤原竜也に関しては、藤原竜也ワールドだなと思ってしまいましたが、それはそれで藤原竜也という役者が好きなので、許しておくことにします。笑

藤原竜也のことをもっと知りたい方はこちらの記事をどうそ♪w

Pick UP!! カイジよりもカイジだった!?藤原竜也の私生活が素晴らしい

 

原作を読んでいない方はぜひ読んで頂ければと思います。

 

デトロイトメタルシティでは主人公の二面性を忠実に再現

おしゃれなポップ・ミュージックを愛する青年だが、デスメタル界の帝王と呼ばれるデスメタルロックバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」としての二面性を持つ主人公根岸洋一役として、そのキャラクターを忠実に再現していた。

 

本当はポップ・ミュージックをやりたいのだが、そちらでは全く売れず、(寧ろ気持ち悪いw)デスレコーズの社長にデスメタル方向の歌詞と曲作りの才能を見出され社長のいいなりで渋々デスメタルバンドをやっている姿がまさに漫画からそのまま出てきたと感じさせるくらいの素晴らしい演技力で本当に面白かった。

 

街中でクラウザーさんの格好でガラス越しにポップな動きをするクラウザーさんが最高だった。笑

そして、闘牛を「べえべえ」というだけで操ってしまう根岸くんの才能も素晴らしい。笑

 

もし漫画を読んでいない方はいらっしゃるのであればぜひ読んで見てください。

 

映画「聖の青春」では外見まで変えて熱演

satoshi-movie.jp

将棋に人生の全てをかけ、若干29歳にしてこの世をさ去った将棋棋士「村山聖」を演じるために普段は細身の松山ケンイチは配役のために村山と同じくらいの体格まで太り、村山聖を演じきっています。

 

この映画「聖の青春」の役作りのために太りだしていたことを知らなかった僕は、太ったままバラエティ番組に出演している松山ケンイチを見て、「小雪のせいで幸せ太りしてしまったのかな?それとも逆かw」と思いながらその異様な体型に驚いていたのです、後でそれが役作りのために太っていたことを知った時は松山ケンイチを本当に尊敬してしまいました。笑

 

さらに驚くことにその映画の撮影が終わった後は完璧にダイエットして元の体型に速攻で戻っていたこと。

役作りのためとはいえ、太ってしまった体を元に戻すことはダイエットを経験しているものであればめちゃくちゃ難しいことはわかると思いますが、それを見事にこなしてしまう彼は本当に俳優のプロだと感心してしまいました。

 

あとがき

体型までも忠実に再現してしまう彼のプロ魂は本当に素晴らしいと思います。

バラエティに出ている時も面白いトークを披露してくれる松山ケンイチさんに今後も注目していきたいと思います。