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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

福井で船釣り!〜どれだけ船酔いしても、やっぱり船釣りはいいよね〜

趣味のtips

三度目の正直・・・ということで、先日以前の職場の方達と福井県まで仕立船で釣りに行って参りました!

 

やっぱり釣りっていいですね!

初めて会社という組織に入り、右も左も分からない、マナーだって分からない。どうやって年上の人たちと打ち解けて仕事ができるのか、コミュニケーションの取り方もわからない。

でも釣りのことはわかるから、少しでも釣り好きな人が相手だとすぐに打ち解けてしまい、僕とは30歳以上離れた歳の人たちとまるで昔から知っていた友達のように気軽に話せてしまう。

そして会社を離れ、遠くに住んでいても気軽に声をかけてくれ、現地に直接合流して釣りをひたすら楽しむことができる・・・。

 

タバコよりもゴルフよりも、他のどんな趣味よりもコミュニケーションにおいて超強力な趣味だと日々実感しています。釣り好きに悪い人なんていない!

 

前置きはさておき、今回も釣果報告をしていきたいと思います。

ルアーのような結果にはならなかったよ!!笑

そもそも三度目の正直ってどういうこと?

冒頭にも書きましたが、今回の釣りは僕にとっては三度目の正直ということでやっと行けた釣りでした。

悪天候で中止になった一回目

最初の企画は5月のこと。ゴールデンウィークの初日に予定していた釣りはまさかの悪天候。ギリギリまで行けるものと信じ、入念に持ち物チェックをしている時に企画者からまさかの中止連絡が入る。

まぁ悪天候ならしょうがないということでその時は企画はまた夏でということで流れてしまいました。

天候は良かったのにまさかの中止の二回目

二回目の企画は8月のお盆連休の最初の日。天気も良く今回は問題なくいけそうだと思っていたのだが、まさかの中止の連絡が入る。(この時も持ち物チェックをしていた時だったw)

今回の中止の理由は「船頭さんが交通事故で怪我をした」ことが理由だった。

交通事故ってヤバくね?と思ったのだがどうやら大事には至らなかった模様。

ホッと胸をなでおろしながらも、「また中止かよ」とテンションはだだ下がり。こんなにも不運が続くようであれば、もしかしたら今年は行けないかもなと不安が頭をよぎる。

運命の9月

「三度目の正直でお願いっ」と念じていたのが功を奏したのか、天候はイマイチだが中止の連絡はなくついに三度目の正直で行けることに。

ちょっと天候が心配になりながらもついに釣りに出かけられることとなった。

当日は雨!

家から現地に向けて出発する。最初の方は天気も良く、「なんとかなりそうかな・・・」と思っていたら、どんどん天気が悪い方向へ。

福井に入ると雨の洗礼を受ける。

多少の雨ならと思っていたら本降りに。

雨対策に持ってきた100円ショップの雨ガッパでは対処できないなと思いながらもやるしかないと腹をくくり、ついに12時間という長時間の激闘が幕をあける。

(腹をくくると言いましても、釣り出すと雨とかどうでも良くなりますがw)

今回のターゲット

今回は最初は五目釣り、日が暮れてからイカ釣りという流れだった。ちなみにメインはイカ釣りです。

イカ釣りも楽しみだが、五目釣りで色々な魚が釣れると嬉しいなと期待に胸を膨らませる。

最初は五目狙い

まずは五目狙い。サビキ釣りで狙います。

すると投入していきなりガツンと強めの引きが。

「単発でグイグイっ引っ張る引きはタイの引きだな。」と割と知ってる風に予想してあげてみるとやはりチダイでした。

 

そこからはチダイのラッシュが続きます!

 

周りの人もあれよあれよと釣り上げ、多い人はチダイだけでクーラーボックスがいっぱいになる人まで。

 

ち五目釣りは結局タイしか釣れませんでした。五目なのにタイばかりって、タイがいっぱい釣れたからいいじゃないかと思われがちですが、何が釣れてきたのかわからないのが五目釣りの醍醐味だったのでちょっと残念だったり。

 

それでもたくさん釣れ、しかも最近イカが好調だと聞いていた僕たちは、

 

「これはイカが釣れたら持って帰ることができないね・・・」

 

なんて話していましたが、やはりこの流れが良くなかったのか・・・

 

厳しいイカ釣り

日が暮れるにつれて徐々に波も高くなり、雨も強くなってきた。

五目釣りのポイントを離れ1時間ほど経ってようやく次のイカ釣りのポイントに。

 

しかしここで僕に悲劇が襲う。

 

そう船酔いしたのだ。

 

釣り好きだけど乗り物酔いにはめっぽう弱い僕は完全に気持ち悪くなってしまい。イカ釣りの仕掛けを取り付けることができなくなる。

 

それでもなんとか吐き気を我慢して取り付けて、釣りを始めて30分。

どこからともなくやってきた人が僕の隣で吐き出す。w

 

それにを見ながらもなんとか耐えたが我慢の限界。

 

僕も吐く。w

 

しかし吐いたらすっきりして釣りを再開。しかし釣れない。w

 

上がってきたのはイカのげそ(足)だけ。

 

どうやら食いが悪いらしくうまく合わせられないっぽい。

 

それでも隣はイカを釣る。

 

まじかと思い僕も頑張るがやはりダメ。

そして気持ち悪くなってくる。

 

釣り終了2時間前で船酔いと完全にノックアウト。

帰港まで休憩室で寝て過ごすことに。

 

今回の僕の釣りはこれにて終了した。

 

釣果

さてこちらが今回の釣果!!

どや!!

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チダイだけだけど!!w

 

でもまあまあ釣れたし良しとしましょう。他の人はちょいちょいイカが混じってて羨ましかった。

 

今回使った仕掛け

タックル・竿

リール・竿は船でレンタルしたものを使用しました。竿は7ft程度の長さで、リールはPE4号くらいの電動リールを使用。電動って本当に楽ですね。

五目釣り

大きめの魚がかかっても大丈夫な大きめの針、ハリスの仕掛けを使用。深さは50mぐらいのところで、おもりは60号のものを使用して釣っていました。

オキアミコマセ用のカゴはこの形のものを使用。いっぱい詰めすぎるとうまくばらけないあるあるネタ。(だからいっぱいサビくw)

イカ釣り

竿とリールはそのままに、仕掛けをスッテに変えて釣った。

 

完成仕掛けで買うのであれば上記のようなものがおすすめ。赤色にかかりやすいとかその状況に応じて釣れるスッテの色が違うので、予備のスッテを持って行き、その日に釣れるカラーをチョイスするとより釣果が上がるかもしれない。

※ちなみに先日は赤のスッテにかかる傾向があった。

 

おもりは80号を使用し、水深100mの場所で水深70m~20mという広範囲を探りながら釣っていた。

 

船釣りで絶対に必要なもの

これがなければもっと大変なことになっていただろう。船酔い止めといえばアネロンというぐらい有名な酔い止めなので是非使用していただきたい。毎回助けられております。

 

事前に飲んでおくもので、多少の揺れぐらいなら弱い人も耐えられるようになるはず!!(今回は耐えられなかったw)

 

手を防御するために持っていると何かと便利。針や鋭利な魚、イカなどから身を守ってくれる。(多少w)

機能性(指先の動かしやすさ)を考えて使い捨ての薄いやつがちょうどいい。

あとがき

後半は完全にノックアウトしてしまったが。やはり釣りはいいものだ。

陸からの釣りとはまた違った味が楽しめる船釣りはオススメです。

 

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