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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【初心者必見!!】サーフの釣りで、対象魚関係なしに必要なおすすめグッズ(道具)を紹介する

趣味のtips

みなさんはサーフフィッシングをしたことはあるでしょうか?

 

サーフフィッシングとは、砂浜から遠投して魚を釣る手法で、エサ釣りからルアー釣りまで幅広くあり、またたくさんの対象魚がいます。

 

季節によっては沖に出ないと釣れないと思っていた青物がかかることもあり、どんな魚が来るのかワクワクしながらできる釣りで、とても面白い釣りの一つです。

 

今回久しぶりに友人にサーフフィッシングに連れて行ってもらうということで、どのような道具が必要なのかリスト化してみようと思い、今回記事を書くに至りました。

 

サーフで釣りをしてみたい方や今後サーフで釣りをする予定のある方は参考にしていただければと思います。

ただし今回はサーフでも特に「ルアーフィッシング」に特化して必要な道具をリストアップしています。ただ、着る物に関してはエサ釣りも一緒なので、参考にしていただければと思います。

もし足りないものがありましたらサーフの玄人の方の意見も募集していますよ!!

 

ウェーダー

サーフフィッシングをするとなると多少海に入りながらの釣りとなります。

 

夏であれば水着+クロックスで全く問題ないのですが、寒くなってくると水も冷たくなりますし、何と言ってもエイやクラゲが回遊してきたりすると刺されることもあるので買っておいたほうが無難でしょう。

 

いいものだと一万円以上しますが、3000円〜5000円程度の安価なものもあるので、お試しであればそこらへんをチョイスしても問題ないかと思います。

 

一つ気をつけたいのがブーツ底の生地。ラジアル、フェルト、スパイクと大きく分けて3種類ほどありますが、サーフからの釣りであればとりあえフェルト生地であれば問題ないと思います。

 

フローティングベスト

サーフでの釣りは基本下半身は海に入って釣りをするので大きな道具箱を持っていくことができません。従ってフローティングベストに道具をしまっておかなければありません。

高波が来て飲み込まれた時のために浮くライフジャケットとしての役割を果たすものというのは当たり前ですが、ポケットの容量が重要になってきます。ルアーを多く入れられるような、なるべくたくさんのポケットがあるフローティングベストを選ぶと良いでしょう。

 

フィッシュキャッチャー

サーフでの釣りにおいて、大型魚が掛かった時に素手で持ち上げることは難しいと考えられます。特にマゴチやヒラメのような平らな魚は素手でとらえるは難しいですし、歯がとにかく鋭利で危険なのでこのようなフィッシュキャッチャーを用意しておきましょう。

 

値段はピンキリで色々ありますが、最初は安いのを使用して見て、どうしても使いづらい!というのであれば高いのを買えばいいと思います。

 

僕自身一番安いのを使っていますが、全く問題なく使用できていますよ!

 

10ft以上の竿

サーフから釣る時はとにかく遠くへ投げられる竿が必要になります。対象魚が波打ち際の比較的近くにいることもあるらしいのですが、それでも遠くに投げた方が確率は上がるということでなるべく長い竿が必要となってきます。お試しで購入する場合は10ft以上で1万円台の竿を使用すれば問題ないでしょう。

ちなみに僕はメジャークラフトのザルツという比較的安いメーカーの10ftの竿で挑みます。(昔はAmazonで購入できたんだけどもう在庫がないっぽい。廃盤になったのかも)

 

200m以上のPEライン

サーフでの釣りは、とにかく遠くに飛ばすことが必要になるので、ナイロンの糸ではなくPEラインを使用しましょう。PEラインの種類に関しては何がいいとかそこまで詳しくはわからないので、釣具屋さんでオススメしてくれたRapalaのPEラインを使用することにしました。

 

このRapalaのラインはPEラインの中でも比較的柔らかく、コーティングもしてあるのでスレて切れたり、飛ばす時に本気で投げてブチっと切れてしまうなどのライントラブルが少なくとても扱いやすいという説明を受けました。つまり初心者にとってとてもある買いやすいPEラインということです。

 

200mにした理由は、釣りをしていてバッククラッシュ等のライントラブルがあった場合に50mとか結構たくさんの糸を捨てざる負えなくなった場合でも、まだ長さがあるので釣りを続行できるという保険をかけるためです。普通に釣りをしている程度なら150mでも十分だそうですが、遠投しなければならないとなると長さの保険はかけておくべきだと思います。

 

また、僕は初心者なので細い糸の扱いに慣れていません。そこで今回は1.2号と割と太めのPEラインにしました。

 

実は以前東レのこちらの糸を使用していたのですが、

 

僕の扱いが悪かったのか、糸の経年劣化が激しかったのかは定かではありませんが、強く投げるたびに糸がブチっ切れてしまい、このPEのおかげで10個以上のルアーをロストした経験があります。

Amazonにおいても評価の高い意図ではありますが、8編みで強度を高めているとはいえやはりコーティングされていない分摩擦に弱い傾向があると思います。

 

まだ糸の扱いに慣れていないのであればしっかりとコーティングが施され、伸びもある先ほど挙げたRapala製のPEラインを強くお勧めします

 

ショックリーダー

 

PEラインで釣りをする上で必須の道具で、PEラインの先にショックリーダーという糸をつける必要があります。

 

これはPEラインがスレなどの摩擦に非常に弱く、直接ルアーに使用してしまうと魚とのバトル中に摩擦熱で簡単に糸が切れてしまい、全くPEのいいところを発揮できないからです。

 

PEラインの良さは細くても縦の強度を出せるために細い糸で釣り糸として使用でき、ルアーを遠くに飛ばせるという点です。

つまりその利点を最大限に生かすために基本(リールに巻く糸)はPEライン、魚とバトルするための先の糸部分は強度の高いフロロカーボン製のショックリーダーを使用するのです。

 

フロロカーボンの糸は太く硬いため、それ単体では飛距離が全く出ませんが、PEラインと組み合わせることでまさに鬼に金棒となるわけですね。

 

ショックリーダーもPEラインと同じRapala製のショックリーダーをオススメします。

 

ラインツイスター

 

先ほど申し上げた通り、PEラインを使用する際はショックリーダーを使用しなければ本当の効果を発揮できず、PEラインとショックリーダーを結束することは必須となります。

ただ、この2つの糸を結束するのはなかなか難しく、慣れるのにも時間がかかります。まだ釣りを始めたての方は特に、釣り場で糸が切れた場合にその場でこの2つのラインを結束しなければならない場面に遭遇した時、本当にできなくて、それが苦で釣りが嫌いになってしまうこともしばしば。

 

そんな時に活躍するのがこの「ラインツイスター」です。

全てを自動というわけにはいきませんが、面倒な結束を補助してくれる素晴らしいツールとなっております。

 

ラインツイスターの実際の使用感等は下記記事にて紹介しているので、参考にしていただければと思います。

 

Pick Up!! 【釣り】均一な品質でかつめちゃくちゃ楽にショックリーダーを結べる道具「ラインツイスター」をめちゃくちゃお勧めする

 

あとがき

あとは対象魚別にルアーを揃えれば良いでしょうサーフでの釣りで最近鉄板のルアーがDUOのハウルというルアー。

 

特にピンク系はマゴチで、ヒラメはヒラメ専用のゴールド的なのがあるらしいです。

このハウルを持っていないと「え、なんで持ってないの?」ってなるくらい最近は流行っていて、やはりそれなりに釣果も高いようなので、1つは絶対持っていた方がいいでしょう。

その他マゴチ、ヒラメ狙い用のお勧めルアーは下記記事にして紹介しているので、一度参考にしていただければと思います。

 

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シーバスのお勧めルアーはこちらで紹介しております。

 

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サーフで初めて釣りをする人も、久々に釣りをする人も、一度参考にしていただければと思います。

 

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