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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

皆さんも気をつけよう!隣人の騒音問題として加害者、被害者になった話

役に立つtips

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普通に暮らしているだけでも起こる騒音問題。「引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し!しばくぞ!」と叫んでいた騒音おばさんは有名ですよね。そんな有名なものじゃなくても、日常では様々な騒音問題が起こります。

僕自身大学時代からいろいろなアパートに移り住みながら暮らしてきましたが、引っ越す先々でいろいろな騒音問題に出くわしました。(僕自身が起こしたものも含めてw)

 

今日はそんな騒音問題について僕が体験してきた被害者として関わった話、加害者として関わった話を紹介させていただきます。

騒音の加害者としての体験

あれは大学二年生の頃、学生生活にも慣れて友達もでき充実した日々を送っていた時に大学の同級生(以下A)が僕の隣の部屋に引っ越してきた。

最初は知らなかったのだが、大学に行く際に時間が一緒になり、その時に隣に引っ越してきていたことが判明したのだ。それまではあまり話したことがなかったのだが、隣の部屋ということで、たまに行き来して喋ったり一緒にレポートをやる仲になった。

当時女の子にモテたかったという一心でドラムを始めていたのだがその話をAにすると「昔ドラムマニアにはまってて、今もソフト持っているんだけど、よかったらやる?」

と言ってソフトを貸してくれた。貸してくれたドラムマニアをしながらも、コントローラーでプレイしてるだけじゃ上手くならないと、バイトで貯めたお金で電子ドラムを購入し、遊ぶようになった。

当時住んでいたところはロフト付きの部屋で、僕はロフトに電子ドラムを設置してぶっ叩いで遊んでいた。特に誰からも苦情はこなかったので、毎夜叩きまくっていた。

 

・・・・

 

もうお分かりだろう。電子ドラムを設置して一週間が経過したある日、なぜかその日は夜中にドラム練習をしていた。ひたすら叩いて満足していると携帯に一通のメールが。

 

「さすがに夜中なのでもう練習をやめてくれないか。」

 

本当にただただ短文でこのメールが来ており、僕の背中は凍りついた。「僕は今までどれだけの迷惑を彼にかけていたのだろう・・・」

僕はロフトで寝ていなかったので気がつかなかったのだが、Aのベットはロフトにあり、彼はそこでいつも寝ていたのだ。後からひたすら謝ると、「壁を叩いても全く静かにならなかったからどうしようかと思ったよ。チャイムを鳴らしても出てこないし。」とめちゃくちゃ嫌味を言われた。ヘッドフォンをしてドラムを叩いているとどんな音にも気がつかないんだよね。

 

このケースは僕が完全に悪いので、もうこんなことはしないようにとそれ以降時間帯を気をつけ、Aにも度々確認をとって練習することとなった。

 

それにしてもロフトで寝ててよく学校にいけるなと感心したものだ。ロフトで寝ていると階段を下りるのが面倒になって大学に行きたくなくなるんだよね。なので僕はロフトで寝ることを数日で諦めました。

被害者としての体験談

隣人の夫婦喧嘩が凄まじかったお話

大学時代に一人暮らしもしていたが、ルームシェアを行う時期もあった。友達と部屋を決め、引っ越して新たな生活がスタート。今回のアパートは家族も住めるような広いアパートだったので挨拶回りをしておこうと思い、上の階の人に挨拶。すると中から出てきたのはヤクザじゃないのかという大柄の男性。そして手元にチワワが(可愛い)。会話をしてみると優しい人だったので、人は見た目じゃないなと思いながらウキウキ帰宅。(ここペット禁止だよな?という疑問は残ったが)

その後も男友達と二人暮らしの3LDK(ホモではないよ、本当だよ!)での生活でしたが、特に問題もなく暮らしていました。

数週間経ったある日。「ゴンゴン!!」何やら上が騒がしい様子。すると少し経って怒鳴り声が。「あなたが〇〇だから〇〇なのよ!!」みたいな女の人のキーキー声と男の「何だってぇ!?」的な怒鳴り声。思わず友達と聞き耳を立てながらビクついておりました。しかしそれも少し経ったら治り、またいつもと変わらない日常がやってきたのでした。(やっぱりあの男の人はヤクザだったのだろうかという疑念がよぎる)

するとまた数日後に再び喧嘩が。今度は家具の動く音やら皿の割れる音。この前とは明らかに違う声の緊迫感。これはやばいと警察に通報。数分後に警察か駆けつけてくれて喧嘩はおさまりました。それ以後一回喧嘩したきりで全く喧嘩しなくなりました。警察効果は最強ですな。(やっぱりヤクザはお上には逆らえな方ということか)

通報者はバレないように配慮してくれますので、もしやばいと思った時は即座に警察に通報したほうがいいかと。こちらに危険が及ぶというよりかは殺人とか起きたら大変ですからね。子供の泣き声がする場合は警察もですが児童相談所にも一報を入れておいたほうがいいと思います。何か事件が起きる前の対処ってとても大切です。

会社の借り上げのアパートでの話

会社での集合研修を終え、借り上げのアパートを提供されついに配属先での仕事がスタートする!という時の出来事。夜寝ようとした時に何やら遠くの方でベースの音が。隣の同期がベースをやっていることを知っていたので彼かと思い問い詰めてみたものの違うようだ。それから毎晩ベースの音がしたのでさすがに頭にきて、隣のやつと一緒に犯人探し。同期の隣がベースを弾く3つ上の先輩だったことが判明し、チャイムを鳴らし押しかける。

「ピンポーン、はい?」

「今年から配属された1年目の〇〇ですが、ベースを弾くのをやめていただけませんか?あと、これからお世話になります。」

注意のあとに挨拶という最低の切り出しだったが、

「マジか!?ヘッドホンしてたから全然気がつかなかったよ、ごめんな!!」

 

・・・

 

学生時代電子ドラムで注意された僕を思い出してしまったw

それ以来ギクシャクすることなく、会社を辞めたあとも仲良くしていただいています。(ありがたや)

加害者に会わないで騒音へ対処する方法

面と向かって文句や苦情を言ってしまうとその後の隣人関係が気まずくなる可能性もあります。そこで今回は加害者と会わないで騒音に対処する方法をまとめてみました。

レベル★ 手紙を書く

騒音を起こしている部屋のポストに匿名でそっと手紙を入れておきましょう。一度で治らなかった場合は少し時間を空けて再び投函すると効果があるかもしれません。どんな音かを詳細に書くことで、「あれが騒音になっていたのね」と気づかせることができるかもしれません。

レベル★★ 管理会社への連絡

それでも治らない場合は管理会社に連絡してみましょう。ただしこちらの場合は管理人さんの対処のスピードで効果が全く違うので、すぐ動いてくれる管理人さんであればお願いしたほうがいいでしょう。

レベル★★★ 警察への連絡

先ほど述べた通り僕も警察に連絡したことがあります。すぐに駆けつけてくれるのでとても助かりますし、騒音を生み出している人たちも急に警察が駆けつけたら我に帰る可能性が高いです。より効果があるのは騒音が出ている最中です。下手をすればしらばっくれてそんな音出していないよと言われる可能性もあります。十分な証拠を突きつけられるように、騒音が始まったらなるべく早く知らせることをお勧めします。

子供を叱りつけているなど、明らかに子供が虐待を受けていると感じた時は警察への連絡後に児童相談所へ連絡してみるのも一つの手だと思います。

あとがき

騒音って自分ではわからなくて、人に言われて初めて気がつく人も多いハズ。周りで自分が大きな音出してないかと自問自答してみるのもいいと思います。

そして危険を感じるような騒音は・・・通報が得策です。w