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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【これで完璧】歯周病だったので、新ルーティーンを考えた

役に立つtips

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以前こんな記事を書いたが、その後歯医者に行った時に「歯周病ですね。」と言われた。

 

www.tedium-life.com

 

よく聞く言葉「歯周病」。まさか僕が歯周病だったとは思ってもみなかった。

というのは嘘で、ちょいちょい昔から歯周病の気があるとか、歯肉炎だねとか歯医者で適当に診察を受けていたから、そんな驚いたことはなかった。

特に「絶対治療したほうがいい」とか「治しましょう」とか言われることもなく、「歯茎のブラッシングもちゃんとしておいてくださいね。」くらいしか言われたこともなかったので、あ〜特に問題ないのかと放置していたこの頃。

 

歯周病って言われると、こいつ歯磨きも全然してなくて息くさくて絶対キスしたくない奴ランキングNo.1とか言われがちだがそれほどではない。(はず)

僕の息はウルトラマリンのような匂いで、通る人通る人の視線を奪ってしまうほど。

 

・・・

 

調子に乗りました。

 

軽度の歯周病なのだ。(多分)

僕の歯は親知らずまでしっかりまっすぐ生えており、虫歯もゼロである。歯石とか歯垢とかちょっと溜まってはいるものの、健康的な歯なのだ。しかしどうも歯茎の調子は悪いらしい。健康な人の歯なら2ミリ以下の歯周ポケットが奥歯(特に親知らず付近)は5ミリくらいあるらしい。

 

5ミリもあったらいろんな道具がしまえそうだね。やっほい!!

というわけではなく、そこまで深いとそこに汚れが溜まりやすく、歯の土台となる部分を溶かしてしまうんだってさ。恐ろしい。

 

ということで、今回は歯周病を特集していきたいと思います。

そもそも歯周病ってなんなのさ?

歯の周りにある歯茎(歯肉)と歯の隙間に汚れが溜まり、その汚れによっては歯を支える土台(歯槽骨)が溶けてしまい、最終的には歯が抜けてしまうという怖い病気。

 

これだけ聞くと恐ろしくて夜も眠れない状態となりますが、重度の場合歯が抜け落ちるわけで、ほとんどの場合は軽度なことが多く、すぐに治療すれば進行を止めることができるらしいです。

ただ、進行を止めることができるだけで、溶かされた骨、失った歯茎は取り戻せないという・・・恐ろしい。

 

僕の場合は親知らずの歯周ポケットが5ミリもあったので、そこの部分で言えばなかなか進行しているらしいのです。

以下、歯科衛生士(以下歯)との会話。

 

僕「親知らずが顔を出しているだけでなかなか出てこないんですけど・・・」

歯「それは単純に腫れているだけで、ちゃんと出てきていますよ」

僕 「そうなの!?歯茎がただ腫れているだけなのか・・・」

歯 「そうです。腫れが収まったら結構露出すると思いますよ」

 

いやいやめちゃくちゃこえーよ。かれこれ10年近くずっと形変わらずそのまま生えているので露出したら一体どんな状態になるのか・・・考えるだけでもぞっとする。

頼むから綺麗な色でいて〜〜(無理か)

 

歯茎も全体的に腫れているっぽいので、これから治療したら一体どんだけ歯が露出して気持ち悪くなるのか・・・考えただけでもぞっとする。

まぁとりあえず治療を頑張ろう。

 

歯周病対策!!新ルーティーンを決めてみた!

過去記事にも書きましたが、以前のお勧めルーティーンでは虫歯対策はできても歯周病対策はできていない!!ということで、新たに新ルーティーンを手順通り書いていきます。

 

歯磨きの前に歯間ブラシで歯茎を磨く(夜限定)

歯ブラシで歯磨きをする前に、歯間ブラシで歯茎を磨きましょう。このときのポイントは、力を入れすぎず。細かく磨くところです。歯と歯の間の三角の歯茎に下から斜めに押し当てて細かく磨きます。あまり強く磨きすぎたり、上から磨いてしまうとと歯茎を傷つけますので注意してください。歯科衛生士さん曰く、150g程度の力で磨くといいらしいです。(秤を使って測ってねということ・・・面倒臭いw)

 

歯間ブラシの後はフロスで磨く(夜限定)

 こちらも夜限定で、歯茎と歯の間を沿うように入れて汚れをかき出しましょう。あまり深く入れすぎないように注意してください。(これがなかなか難しい、そして面倒臭い)

 

歯を磨く

10~20分程度しっかり磨きましょう。大きく動かすのではなく、歯を一本一本丁寧に磨くところがポイントです。テレビでも見ながらゆっくり一本一本磨くと精神的に楽です。お勧めはGUMの歯ブラシ。

歯磨き粉はつけてもつけなくてもどちらでもいいです。長時間磨くのであれば少なめもしくはつけないほうが歯を傷つけなくていいと思います。

また、歯茎を磨くために、軽く押しつけながら、歯茎と逆方向(歯茎がめくれない方向)に歯ブラシを軽く押し当て(150g程度の力、先ほどの歯間ブラシと一緒です)小刻みに磨くと、歯茎のっ引き締めにかなり効果があるそうです。

 

リステリン(夜限定)

 歯を磨き終えたらリステリンで30秒程度うがいをしましょう。お勧めは紫の0って書いていない方。味が好みなんですよね。

 

フッ素配合の歯磨き粉で仕上げ(夜限定)

仕上げに歯にフッ素を塗布するためにフッ素配合の歯磨き粉をつけては全体に塗るようにブラッシングしましょう。全体に塗る程度で構いません。そのあと口をゆすぎます。

 

夜は特に磨いたあと30分以上は飲み食いしない方がいいそうです。(フッ素が定着しないからなのかな?)

 

あとがき

とりあえずこのルーティーンを続けて僕も歯の健康改善をしていきたいと思います。

朝・昼は汚れを落とす程度の磨きで十分らしいので、特に夜力を入れてこのルーティーンで磨くことができればいいと思います。

 

 ちなみにこのルーティンを行った後日、歯医者に行くと、

 

「歯ぐきが引き締まってよくなりましたね。」

 

と言われました。これ使えるぞ。