徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【体験談】ダイキン空気清浄機のお掃除紹介 〜使用して3ヶ月経過時にすべきお手入れ〜 ユニット1・2は適度なお掃除がおすすめです

ども、つれづれです。

以前こちらの記事にも書いた通り、

【レビュー!!】ダイキンのハイグレード空気清浄機「MCK70S」がコスパ最強すぎるのでオススメする

 

コスパ最強のダイキンの空気清浄機「MCK70S」を購入したつれづれですが、購入してからついに3ヶ月が経過しました。

3ヶ月経過ということで、3ヶ月経過した後にすべきお手入れなどを見ていたのですが、新たにメンテナンスすること自体が「ホコリ/PM2.5センサー用空気取入れ口の拭き取り」ぐらいしかなく、そこまでネタないな〜なんて思っておりました。他にそのうちやらなければならない新しいことということで、プラズマイオン化部(ユニット1)とストリーマユニット(ユニット2)のつけおき洗いなんてものもありますが、「洗浄ランプが点灯したら」という条件だったので、「早くランプが点灯しないかな〜」なんて待っていたのですが、なかなか点灯しない。笑

まぁ点灯しないってことはそれはそれでいいことなので菅、どうせならやっぱ掃除の内容を色々と伝えたいじゃないですか?笑

ということで、洗浄ランプは点灯しませんでしたが、今日は新たにユニット1・2の掃除とセンサーの拭き取りをやって見たので、その内容を紹介していきたいと思います。

結論から言うとつけおき洗いやってよかったわぁってなりました。

まずは1ヶ月、2週間ごとにすべきメンテナンスを実施!!

何はともあれとりあえずいつも通りの掃除手順は行うと言うことで、2週間ごとにすべきこと、1ヶ月ごとにすべきことの掃除はいつも通り実施しました。

実際に掃除した内容は下記ページにまとめてありますので、参考にしていただけたらと思います。

 

まずはホコリ / PM2.5センサー用レンズの拭き取りをしてみる

いつも通りカバーを外して横から見てみると本体側面右側にこんな感じになっております。

 

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最近画像をまとめるという手法を編み出した(普通なのか?w)ので、わかりやすいかと思います。

左画像の下の方にカバーが開けられるところがあり、そこをパカっと開けるとこのようにPM2.5センサー用レンズが出てきます。とは言うもののレンズ自体はこの穴の奥に隠れているので見えないんですけどね。笑

この中をライトで照らしてみると側面にレンズが見えるので、そのレンズの表面を乾いた綿棒で軽く擦って誇りを取り除いてあげます。この時に綿棒の繊維が逆に付着してしまって汚れないように軽く巻き取る感じで当ててやるとうまく取れると思います。ただ、僕の場合ほとんど目視では汚れやホコリが確認できなかったので本当に綿棒でさっと当てる感じで掃除を行い、あとは吸引力の変わらないダイソンで吸引してやりました。

…ちょっと話はずれますが、最近ついにダイソンV8を買ってしまったので、そのレビューはまた後ほど新しい記事で紹介しますが、ダイソンめっちゃいいですよ!

ホコリ / PM2.5センサー用レンズの上に位置する、上の細かい穴が並んだ部分は「センサー用空気取り入れ口」と言う部位で、ホコリなどが溜まったら掃除機で吸い取らなけれなならないのですが、購入してからすっかり掃除を忘れていたので、今回ついでにダイソンで吸い取ってやりました。と言ってもほとんどホコリが溜まっていなかったので特に何か目に見える変化はありませんでしたが。笑

と言うことで、とりあえずセンサー用空気取り入れ口とホコリ / PM2.5センサー用レンズはこれにて完了です。こちらはものの数分でできるので本当に楽勝でした。

 

ユニット1とユニット2のつけおき、拭き取りを行なってみた

本当は洗浄ランプが点灯したら洗う場所ではあるのですが、どんな感じになっているのか、実際の汚れはどうなのか知りたかったので、つけおき、拭き取り洗いを行なってみることにしました!

実際にユニット1を開けてみると…

 

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イオン化線にめちゃくちゃびっしりホコリがついてる。笑

ダイキンの空気清浄機がたまに「シュー、プチっ」みたいな音がしていたのですが、もしかしたらここにホコリが溜まって電気で燃えていた可能性があります。笑

これは確認しておいてよかった。

 

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側面の金属部にもこのようにびっしりとホコリがついていました。そもそも帯電してホコリを集めているのでしょうがないのですが、それでもなかなかたくさんのホコリがついていたので結構びっくり。

次はユニット2の方を確認していきます。

 

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ユニット2は本体前面の上部についており、引っ張るだけでこのように簡単に外すことができます。この穴の中に三カ所ほど金属線があり、そこでストリーマ放電して空気を綺麗にしているようです。

こちらは目視ではホコリは確認することはできませんでした。

 

と言うことでこのユニット1とユニット2をシャワーで汚れを流してからつけおきしていきます。

 

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今回は色々と部品がたくさんあったので、このように風呂桶に全部つけてやりました。

とても気持ち良さそうにお湯に浸かっていますね。笑

汚れがひどい時は台所用中性洗剤を少し加えてつけるとより汚れが落ちるとのことでしたが、今回は何も使わずにぬるま湯に一時間ほどつけておきました。

でその後綿棒でイオン化線のところをさっと拭いてみたのですが…

 

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いやいやめっちゃ汚れとるやん!!!

と思わず叫んでしまうほど汚れが付着していてびっくりしました。笑

こんな汚れるものだとは知らなかったので、洗浄ランプが点灯する前に洗うことができて本当に良かったです。

ユニット1はこのように汚れていましたが、ユニット2に関しては綿棒で拭き取ってもそこまで汚れが付着しませんでした。やはりユニット1は外に露出していてホコリを吸い取る場所だけあって汚れると言うことですね。

 

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その後はこのように半日ほど陰干しして乾かしました。あとはすべての部品を元に戻して完了です。これにてダイキン空気清浄器の3ヶ月目の掃除は終了です。

 

あとがき

ということで今回はセンサー部分の掃除とユニット1・2の掃除をして見ましたが、ユニット1・2に関しては本当に掃除して良かったと言うぐらい汚れが溜まっていて、とても掃除が楽しかったです。笑

こちらも慣れてしまえばあとはつけおき、乾燥に時間がかかる程度ですし、そこまで頻度の高い掃除ではないので苦もなく掃除することができました。

こちらの2015年式ダイキン空気清浄機「MCK70S」はマジでコスパ最強ですし、在庫もそろそろなくなってきている商品なので、もし空気清浄器を新規購入、買い替えを検討している方は是非検討していただければと思います。

この空気清浄機がなんでそんなにオススメなのかは下記記事を参考にしていただければと思います。

【レビュー!!】ダイキンのハイグレード空気清浄機「MCK70S」がコスパ最強すぎるのでオススメする

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