徒然なるままに・・・

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【体験談】ニキビだらけだった経験者が教える、レベル別ニキビの治療方法とおすすめの洗顔、ケア用化粧品を紹介する

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gigazine.net

こんな記事を見かけました。何を隠そう僕も中学〜大学院生までの10年以上という長い間、ニキビに悩まされてきました。

このニュースを見たときに、「まじか!ニキビができた後の肌の方が老化を遅らせて大人になってから若々しい肌になるなんて最高じゃないか」と今の僕は正直嬉しい気持ちでいっぱい。(確かに見た目がよく若いと言われるがそれはこのせいなのか?w)

でも学生時代、ニキビがいっぱいの顔だったときにこのニュースを聞いても、「今が大事なんだよ!モテるために今が大事なんだよ!」って叫びたくなる気持ちになるだろうなと思ったり。

ということで、今回は症状の段階別に今までやってきたニキビの治療方法を紹介したいと思います。

 

 

歳のせいなのか、はたまた薬のせいなのか?そこまではわかりませんでしたが、今の僕の肌はニキビ跡もほとんどなく、なんならちょっとツルツルしています。

そう、あのひどかったニキビが今は跡形もなくすっきる消えているのです。

10年以上僕の皮膚上で繰り広げられた攻防の末、僕の中のアクネ菌は「もういっか、諦めよ」ってなったみたいです。

今日はそんな僕が実践してきた経験から、レベル別のニキビの治療方法を紹介していきたいと思います。

 ※あくまで個人的見解なので、参考程度にしていただけると幸いです。

 

レベル1 市販の薬&朝夜洗顔

額にポツポツ浮き出てきた程度であまり目立たないくらいであれば、市販の薬と洗顔を1日2回していれば問題ないと思います。

 

基本的な定義としては、毛穴の皮脂づまりが原因で毛穴の部分で炎症をを起こして膿が溜まる状態がニキビのようです。まずはその毛穴周辺の汚れを取って常に清潔に保つということから始めるということになりますね。

 

そこでおすすめしたい洗顔フォームが下記のロゼット洗顔パスタになります。

 

 

海泥を使用した洗顔料となっており、肌にも優しく、ツッパリ感がなくしっとりとした洗い上がりになるのでおすすめの商品ですね!

実際に僕もこの洗顔を大学時代に愛用しており、とても気に入っていた洗顔料です。もうかれこれ数年以上経過しても人気商品として店頭で販売されているところを見ると、リピート率の高い、人気商品であることがわかります。

 

ただ、上記商品はニキビに特化した洗顔という形で売られていないので、「ニキビに特化した洗顔が欲しい!」と言った方には下記Non A.(ノンエー)の石鹸がお勧めです。

 

 

ニキビのために作られた薬用石鹸で、テレビでも紹介されて大人気を誇っている商品です。ニキビに有効な成分が入っていながらお肌に優しい無添加の石鹸となっているので、敏感肌の方にも安心して使用していただけます。

泡立ちがものすごく、なかなかいい石鹸ですし、全額返金保証制度もあるので、一度試しててはいかがでしょうか?

 

NonAの公式ページはこちら

 

このような洗顔料を朝、夕と使用して肌を清潔に保ちましょう。洗いすぎは顔の油分の取りすぎで悪化してしまうそうなので、「あくまでも日常の汚れをしっかり落とす」というのを心がけましょう。

(一日二回の洗顔も多すぎるという話も聞いたことがあるのでかなり個人差がある内容だと思います。)

洗顔をした後にそのまま放っておくと、肌が乾燥してしまい、ニキビを悪化させる原因となります。乾燥させた方がいいのか、保湿させるのがいいのかは賛否両論ありますが、僕の場合は保湿させた方が肌に潤いを与え、肌自体の健康を保つことにつながると個人的に解釈しているので、保湿派で話を進めていきたいと思います。

特に大人ニキビに関しては、肌の保湿が大人ニキビの治療にかなり重要な鍵を握っていると、通院していた医者から言われていましたので、それを信じています。

 

 

もちろん、普通の保湿クリームでもいいとは思いますが、ニキビのために作られたものの方がより効果を発揮すると思うので、上記のゲルクリームをおすすめしたいと思います。

キュレルの敏感肌対策シリーズもあるので、そちらでもいいですが、化粧水や洗顔料など、それ専用のものを買い揃えてこそ効果を発揮する販売方法を取っているので、まずはこちらのオールインワンからお試しいただければと思います。

こちらのクリームを洗顔後に肌になじませるように塗り込んで、肌に潤いを与えるようにしましょう。

 

肌に潤いを与えたところに、市販のニキビ用の薬を塗りましょう。ここの順番を間違えて先に薬を塗ってしまうと、ニキビの患部以上のところにまで薬を塗り広げてしまうことになるので、必ず保湿を行ってから薬を塗るようにしましょう

 

おすすめの市販薬は上記「ペアアクネクリーム」です。

こちらの薬に配合されている、「イブプロフェンピコノール」と「イソプロピルメチルフェノール」という成分が、ニキビに有効に働きます。具体的には前者「イブプロフェンピコノール」が背中ニキビやおでこのブツブツの原因にもなっているマラセチア菌の殺菌する効果を持っており、後者「イソプロピルメチルフェノール」が赤ニキビの炎症を抑えたり、皮脂分泌を抑える効果から白ニキビや黒ニキビにも有効に働くそうです。

 

つまりニキビ全般に効果を発揮する薬ということです。

 

この薬をニキビが特に大きくできている箇所など、気になる部分に塗りましょう。まずは局所的に薄く塗って様子を見たほうがいいと思います。塗り過ぎは体にもよくないですからね。

これを実践して数ヶ月経っても効果が出ないようであれば「皮膚科での診察を受ける」という次のレベルに進みます。

 

レベル2 抗生物質など、薬で治療する

「市販の薬でも治らない」、「ニキビの数が増えてきて気になる」という方は早めに皮膚科での診察を受けたほうがいいでしょう。

 

この時に症状の段階によって処方される薬は違うと思いますが、僕が最初に試していた薬(というか処方されていた薬)は抗生物質とダラシンゲル、そして硫黄のローションでした。

当時中学生だったのですが、この抗生物質と塗り薬がかなり効果を発揮してくれてた結果、悪化して顔中にできていたニキビも少しずつ小さくなり、そして数も少なくなっていきました。

 

しかしこちらの薬はあくまで症状を抑えるというもので、ニキビの根本的解決にはいたっておらず、薬が切れてしばらくすると再び出てくるという状態だったので、定期的に皮膚科に通いながら薬を処方してもらって、ニキビの症状を抑えるという繰り返しでした。

 

ただ見た目はかなり改善されるので、年頃の人には向いている治療法だと思います。

一つ気になるのが硫黄のローションの臭いです。硫黄のローションは名前の通り、硫黄の香りがかなり強烈なので、日中に学校や遊びに出かける時は塗らないことが多かったです。

ただしっかりと治したい、症状を抑えたいのであれば日中も塗った方がもちろんいいのですが、他人の目とかを気にする方であれば結構臭うので、塗らない方がいいかもしれません。トレードオフの関係ですね。

 

レベル3 ディフェリンゲル

ここ数年でかなり有名になった治療薬がこちらのディフェリンゲル。ニキビを根本から治す画期的な治療薬です。

 

難しい言い方をすると、ディフェリンゲルに含まれる「アダパレン」という成分が顆粒細胞から角質細胞に変化するのを抑制することによってニキビを治療するそうです。

 

ニキビの治療薬としては劇的な効果を上げているため、かなりお勧めされているのですが、問題はその副作用です。

 

副作用としては「乾燥、赤み、ヒリヒリ感、皮膚が剥がれる、かゆみ」などかなり多くの副作用があります。

 

僕の場合大学になってもニキビに悩まされ続けていました。その都度レベル2挙げた抗生物質で対処していたのですが、ついにはその効果もあまりなくなってしまい、その時に皮膚科の先生に相談したところでてきた薬がこの「ディフェリンゲル」でした。

 

ニキビに対してかなり効果のある薬と聞いて喜んで使っていたのですが、僕の場合は副作用の全てが出てしまい大変な思いをしました。

 

ただ、半年ぐらい使い続けてるとニキビの大きさ自体も小さくなり、数も減ってきたりと、かなりの効果を実感することができました。

 

ニキビは減ってきたものの、赤みや肌のカサカサなどの副作用が治らなかったので10ヶ月ほど経った後に完全に使用をやめてしまいました。

 

それ以降ニキビの症状も落ち着き、副作用の症状も改善されて、それ以来ニキビの薬を使うことは完全になくなりました。

 

ディフェリンゲルに関しては、僕の通っていた皮膚科では「ずっと使い続けた方がいい」と言われたのですが、上記のように嫌になってやめてしまった結果、症状も上手く落ち着いたので終わり良ければすべて良し的な感じでしたが、この使い方が本当に正しいとも言えないので、通っている皮膚科の先生に教えてもらった通りに使用した方がいいでしょう。

 

ディフェリンゲルは諸刃の剣

ディフェリンゲルはニキビの治療薬としては他の薬と比べても絶大な効果を発揮するのですが、副作用の症状が現れる人が使用すると、見た目が結構悲惨な状態になります。

 

あまり人と会わない期間が続きそうならばがっつり使用してがっつり治したいところですがなかなかそうはいきませんよね。

 

ひどくならないための使用ポイント

病院では人差し指の第一関節ぐらいを塗って一ヶ月でなくす程度使用してくれと言われると思いますが、どうしても副作用が気になる人は症状が強い場所に局所的に塗ることをお勧めします。

ディフェリンの薬に触れた部分に副作用が発生するのであまり広く塗らないようにしましょう。

 

また、保湿クリーム等、下地のクリームを塗った後にディフェリンを塗らないと、保湿クリームで薬を伸ばしてしまうことになるので、その点も気をつけましょう。

 

あとがき

やはりディフェリンゲルは症状がかなり強く出るので、ニキビを治療するという点では効果的ですが、見た目的にお勧めできないところですね。

症状が治まるのであればレベル2の抗生物質+ダラシンゲルで留めておきたいところです。

見た目を気にしないで早くニキビとおさらばしたいのであれば、ディフェリンゲルの使用をお勧めします。

 

あくまで僕の個人的な見解が含まれますので、お医者さんと相談しながらニキビの治療をしていきましょう。

 

そして治療中は「ニキビができている僕の肌は老化が遅いんだ!最高だぜ!」と前向きな気持ちで治療に専念しましょう。

みなさんのニキビが早く治ることを祈っております。