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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

赤西仁とユニットを結成して歌手デビューも!! 多彩な才能を持つ俳優「山田孝之」から目が離せない!!

趣味のtips

皆さんは「山田孝之」という俳優さんをご存知でしょうか?

 

そして「山田孝之」というとどのような役のイメージがあるでしょうか?

 

僕が最初に彼を知ったのはドラマ「WATER BOYS」がきっかけです。

ウォーターボーイズの二代目主人公として、まっすぐで純粋な高校生を演じていた彼の演技力に高校生ながら「素晴らしい」と感じていました。

 

それ以降の出演作品では、不良役からヤクザ、闇金社長などの悪役から高校生、大学生、勇者など、出る作品ごとに全く異なった性質の役を演じています。

本当に作品ごとに違う役を演じるので、彼を始めて知った時期によって彼の「印象」というものが人によって全く違うのでは?と感じています。

 

そんな彼は最近俳優だけにとどまらず、お騒がせ元ジャニーズの「赤西仁」とコラボしてCDデビューしているらしく、しかもめちゃくちゃ売れているみたい!

 

今日はこれからも目が離せない「山田孝之」を紹介していきたいと思います。

若い頃は爽やかな役を演じる

調べてみると、2000年に放送されたNHKのドラマ「6番目の小夜子」で連ドラ初主役デビューしていた。このドラマ、リアルタイムで観ていたのだが、まさかあの男子生徒を山田孝之が演じていたことに、全く気付いていませんでした。笑

内容はほとんど覚えていないが、学園ミステリー的な内容だったはず。

 

その後の2003年に、僕が彼の最初の印象に残っているドラマ「ウォーターボーイズ」で主役を演じる。

男たちの熱い青春ドラマって感じで大好きでした。僕もあんな青春していてみたい!と思いながら高校に通ったものの現実はそんなに甘くないことを実感させられました。夏休みなんて男だらけの部活だけで潰れた、それもまたいい思い出なのですが。

 

ウォーターボーイズで一躍有名になった後は、ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」、ドラマ「タイヨウのうた」で主役を演じるなど、爽やかな役を演じてきた。

 

この頃のイメージが強い方は、「山田孝之は爽やかな人」というイメージが強いのではないかと思います。

 

不良、ヤクザ、闇金という「悪」を演じる

映画「クローズZERO」で高校生の不良を演じる

デビュー以来爽やかな役が多かった山田さんですが、それ以降演じる役の属性が変わってきます。僕がそれを一番感じたのが「クローズゼロ」。

 

凶悪な不良たちが通う「鈴蘭男子高等学校」で鈴蘭統一を目指す高校生たちを描いた映画で、主役ではないものの、その鈴蘭統一に最も近い男「芹沢 多摩雄」を見事に演じきりました。

鍛え抜かれた肉体で「百獣の王」の異名を持つ不良の役なのですが、彼の演技から王者ゆえの余裕や強さなどが伝わってきて、今までの爽やかなイメージが完全に抜けた映画でした。

 

「闇金ウシジマくん」で闇金の社長を演じる

クローズZEROから数年経っているとはいえ、僕の中で山田孝之のイメージには「若さ」もあったので高校生の不良役はぴったりだなと感じていたのですが、その後「闇金ウシジマくん」で闇金の社長「丑嶋馨」を演じることに決まった時は、「ちょっと若すぎるからあのいかついウシジマくんを演じるのは厳しいのでは?」と思っていましたがそんな心配はいらないくらいウシジマくんでした。

 

無表情で冷血、しかしウサギが大好き、そして喧嘩をすれば最強のウシジマくんを見事に演じ、他に適任者はいないと思うぐらいでした。(顔や背格好で選べばもっと適任な人はいるかもしれませんが、演技力では適任だったと思う)

 

それ以外にも「新宿スワン」や「凶悪」、「俺はまだ本気出していないだけ」などで、ダーティーな役を演じているイメージが強い方は、「山田孝之は悪役俳優」というイメージを持っているでしょう。(「俺はまだ本気出していないだけ」ではただのやんちゃな若者ってイメージかもしれないがw)

 

面白役も演じている

爽やか、ダーティーときていますがその間にもちょいちょい面白い役として登場している作品も多々有ります。

 

鴨川ホルモーではホルモーに熱中する大学生を演じる

京都を舞台に鬼と式神を駆使して戦う競技「ホルモー」に魅了された大学生たちが熱き青春のバトルを繰り広げるという内容。

ヒロイン的女の子に一目惚れしたがためにホルモーの世界に入っていくちょっと間抜けな主人公を見事に演じ、俳優「山田孝之」の面白さを感じることができた作品でした。

当時映画を見た僕は友達とただひたすら「ゲロンチョリ」と連呼していたのは本当にいい思い出です。

 

もともと小説を映画化したもので、その後発売されたスピンオフの小説「ホルモー六景」もなかなか面白かったです。

勇者ヨシヒコで主役ヨシヒコを演じる

バカがつくほど正直者で単純、感激しやすい。故に魔法全般にとてもかかりやすく、効果も高い。容姿に恵まれていない女性には真顔でブスと罵声を浴びせたり、初対面の天女に必要なまでに「脱いでください」とせがむなど、全く空気を読めない残念な主人公キャラを見事に演じている。

 

夜遅くにリアルタイムで観ていたけど、めちゃくちゃ面白かったです。

 

その他にも映画「舞妓Haaaan!!!」で舞妓好きの学生役や映画「ミロクローゼ」で一人三役に挑戦するなど、彼の多彩な演技力は本当に素晴らしいです。

そういったイメージをお持ちの方は「山田孝之は面白い俳優」というイメージが強いのではないでしょうか?

 

そしてまさかの歌手デビュー

俳優業でも多彩な才能を見せる山田さんですが、9月にお騒がせアイドル「赤西仁」とユニット「JINTAKA」を結成し、そのデビュー曲がオリコンで週間TOP5入りを果たしたそうです。

 

曲を聴いてみましたが、ノリノリな感じで個人的にはめちゃくちゃウケました。

歌手かと言われると疑問が残る曲でしたが。w

 

もともと4月にエイプリルフールでユニット組むとSNSで投稿したのがきっかけらしいのですが、まさか実現してしまうとは・・・

 

昔から山田孝之さんはアイドルになりたいという願望があったらしく、嵐のメンバーに度々嵐への加入を打診していたそうです。(メンタルの強さが半端ないw)

 

あとがき

俳優業や歌手デビューとマルチな才能を見せつける山田孝之さんの今後の活躍に目が離せません!!

 

とりあえずウシジマくん3を映画館に観に行かなければ・・・!