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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

愛する人へ・・・月のプレゼントなんてロマンチックだよね

恋愛のtips

皆さんは土地を購入したことがありますか?

僕はあります。

毎夜地球を照らしてくれている衛星、月の土地を5年以上も前に購入しました。そう、当時愛する人のために・・・

 

あれは10年以上前だと思いますが、テレビ番組「スマステーション」で月の特集をやってて、香取慎吾さんがその番組内で月の土地を購入しているのを見て初めて知りました。

その時は「月の土地が買えるなんてすごいな!!」とか思っていただけですが、時は過ぎ、僕は青年になり、好きな人ができてその時にふと思ったんですよね。

 

「〇〇ちゃん(以下A)今度誕生日だけど、なんか印象に残るようなプレゼント出来ないかぁ・・・」

 

!?

 

「そうだ!月の土地が買えるって前テレビでやってたからそれあげれば余裕で付き合えることない??」

 

 〜以下、回想〜

俺「これ誕生日プレゼント!!開けてみて!!」

A「これなぁに!?(ワクワク)」

 

俺「月の土地の権利書だよ!すごくない!?」

A「そんなすごいものもらっていいの!?」

 

俺「いいよ〜!ところで俺前からAのこと好きだったんだけど・・気づいてた?もしよかったら・・・」

A「こんなロマンチックなプレゼントを送ってくれるなんて・・俺君大好き」

 

イエス、フォーリンラブ

 

〜回想終わり〜

 

ウェーーーイ!!!!

これなら完璧じゃね?

思いついたら即行動・・・ポチッとな。そして結果がこちら

 

 

1、2、3!!!

 

 

 〜以下 会話〜

俺「これ誕生日プレゼント!!開けてみて!!」

A「ありがとう・・・これ何?なんか英語いっぱい書いててよくわからない・・・」

 

俺「月の土地の権利書だよ!すごくない!?」

A「え・・・すごい・・・!!!そんなすごいものもらっていいの!?」

 

俺「いいよ〜!ところで俺前からAのこと好きだったんだけど・・気づいてた?もしよかったら・・・」

A「え・・・・」

 

・・・・・

 

A「ごめん、友達としてしか見たことがない」

 

俺「でもこれから・・・」

 

・・・

 

A「ごめん・・・友達としてしか見られない」

 

 月の土地ってどこで買えるの?

www.lunarembassy.jp

上記ルナエンバシージャパンというサイトで購入できます。最初に月の土地に目をつけたのがアメリカ人のデニス・ホープ氏。下記サイトによるとサンフランシスコの行政機関に月の所有権の申し立てをしてそれが認められ、その後権利宣言書を作成して国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦に提出。異議の申し立てもなかったため権利書の発行という地球外不動産の販売業を始めたそうです。

 

料金

現在、単純に月の土地を購入するだけであれば、2700円で購入できるみたいです。その他にもファイルやらカードやらの備品が欲しいのであれば随時追加料金を払うという仕組みです。

f:id:kingqoo3:20160628110718j:plain

参照元:月の土地 カード付ファイルセット|ルナエンバシージャパン

 

 実際に権利書として効力があるのか

ホープ氏の主張によると、1967年に発効した宇宙条約によれば、宇宙空間は「全人類に認められる活動分野」であり、いかなる国家による主権の主張は認められない。条約は国家に適用され、国家に義務が課せられると述べられており、個人についてまでは言及されていない。つまり個人が土地を所有することについては何ら問題がないと言っております。

 

「月の土地」の販売が合法か非合法かという問題についてはまだ結論が出ておらず、ホープ氏は詐欺罪で何度も訴えられているそうです。

10年以上も前から月の土地を販売して問題になっているにもかかわらず法的整備がされていないということはそこまで大きな問題と捉えられていないのでしょうね。月に住むということは火星に住むよりも確率が低いですからね。(そもそも宇宙の土地問題は世界的問題なので、時間がかかるのは当たり前なのか・・・)

ルナエンバシージャパンで購入出来る月の土地権利書には何ら効力がないことは明白でしょう。

 

別の星の土地も販売していたが

月の土地以外にも金星や火星の販売もしていたようですが、現在は販売休止中だそうです。火星に関しては特に移住計画等も進行中ですからさすがに厳しいと思ったのでしょうか?

ちなみに木星、土星、天王星については下記のようにホームページ上で述べられておりました。

Q.他の惑星(木星、土星、天王星)の販売について

A.米国ルナエンバシー社では、木星、土星、天王星に関しましては、

表面がガスのため地面が見えず分配して売ることが不可能なので

現在のところ販売しない意向でございます。

参照元:FAQ|ルナエンバシージャパン

うん、確かに。w

分配が難しいですよね。

月の土地を持つことは「夢」

ホームページでも下記のような記載があります。

一番重要な点は?


なかでも、一番重要な点を見逃さないようにしましょう...それは、特に月について言えることです。
私たちにとって、月とは何でしょう?
それは、希望やロマンス、達成、変化、それら全てのことのシンボルです。
しかも、夜道を明るく照らしてくれさえします!
愛する人にプレゼントするのに、月以上に、象徴的でロマンティックなものは、地球上に存在しません。一時的な流行なんかじゃなく、その魅力は衰えることがありません。
月やその他の星の土地をお買い求めになられたら、ぜひそのことを楽しんでください。なぜなら、それこそが、一番大事なことだからです。
とりあえずその時まで、もしLunar Embassyが、今後の議論に有意義な貢献ができるなら、私たちはいつでも喜んでそうするつもりです。

参照元:FAQ|ルナエンバシージャパン

 

そう、権利云々なんか関係ない、月の土地を買うという行為、そしてそれを愛する人、家族、友達にプレゼントするということがロマンチックなことだということです。夢を買っているのですよ!!

 

あとがき

「今度記念日があるんだけど、いいプレゼントが思いつかない。」、「友達をびっくりさせることができるようなプレゼントはないかな。」と困った時にこの月の土地のプレゼントをしてみてはいかがでしょうか!?

ロマンチックなプレゼントはウケること間違いなし!!(僕はフラれましたけど)

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