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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

日本人の3人に1人は顎関節症らしい

雑記

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顎に違和感・・・噛むと痛みが走ります。

それだけではなくあくびをすると顎が痛い、そしてなんか前より口が開きづらくなったような・・・。ネットで調べると顎関節症の疑いあり。

 

まあゆうて放っておいたらそのうち治るでしょと思ったら10日経っても治らない・・・

食事を取るのも嫌になるくらい噛むと痛いので、さすがに病院に行こうということで最寄りの歯医者に行くことにしました。

 

 歯医者まで徒歩1分・・・1分!!!!

 

最近めちゃくちゃ近くにできたので、とっても便利です。親に「散歩がてら歩いていくわ」と意気揚々と話すと、

「そんな距離散歩にならない。」

と軽くあしらわれ、ガラスのハートは物の見事に砕け散りました。

 

今日は顎関節症と歯医者での体験談を書いていきたいと思います。

顎関節症とは?

顎の関節を中心とした痛み、運動痛、違和感及び、開口障害などの運動障害を主症状とする疾患。

原因としては、顎と頭の骨の間にあり緩衝剤の役割をしている「関節円板」の位置の異常や変形によって関節の運動異常が生じる、または顎の筋肉を傷めることで痛みを感じたり、口が開きにくくなるのだそうです。

 

体の歪みや普段の私生活での行動に原因があるもので、先生に言われたのですが、日本人の3人に1人は顎関節症の疑いがあるのだそう。(症状が出ていない予備軍も含めて)

 

診察の流れ

早速予約もせずに到着し、中に入ると運良くその時間の予約がキャンセルになったということで、待ち時間もなく診察がスタート。

 

初めてだったので、レントゲンを撮ったり、虫歯チェックをしたり。

 

結果骨には全く異常なし、虫歯もゼロでした。

 

歯が生え変わって以来虫歯になったことがないのですが凄くないですか?

そのうち虫歯になりにくいルーティーンなるものを書かせていただきます。

 

そうなると顎の筋肉に関連する顎関節症の疑いがあるということで、簡単なチェックシートをいただきました。

 

チェック項目(一部抜粋)

【状態チェック】

・口の開け具合はどうか?

→指2本分しか入らない場合は注意

・口を開けるときまたは閉じるときに音がするか、そのような感じはあるか?

・顎を前後左右に動かした時に顎の関節(耳の前)が痛むか?

・ものを噛んだ時、顎の関節(耳の前)が痛むか?

・かつては口がもっと開いたか?

【生活習慣チェック】

・パソコンを使うことが多い

・肩が凝りやすい

・ストレスを感じることがよくある

・すぐに座りたくなる

・ガムやグミをよく食べる

・硬い食品を摂ることが多い

・頬杖をつくことがある

・歯ぎしりや食いしばりがある

・うつ伏せや横向きで寝ることが多い

・寝っ転がって読書やテレビを見る

・椅子に座る時は足を組むのが楽

・立っている時はよく片側に重心をかけている

 

 

状態チェックで、今現在症状が出ている場合は生活習慣チェックであてはまる項目を治すと改善に向かうのだそうです。根本的な原因があるわけではなく、複合的に交わって起こる場合が多く、その原因は生活習慣にあるということです。

つまり、顎に悪い生活習慣を改善することが顎関節症を治す最善の策ということです。

 

パソコンを使うことが多い、寝っ転がって読書をする、椅子に座る時に足を組む、立っている時の重心が片側という点が僕には当てはまりました。

僕の場合パソコン作業が多いの当てはまっていますが、それは改善できませんので、生活習慣のチェック項目にあるような姿勢とか癖を治すと言う方針になりました。

 

僕の場合痛みが出ていたので、鎮痛剤をいただいて診察は終了。一週間後にまた診察という流れになりました。

 

本当は歯石も取ってもらいたかったのですが、そのことを申し出ると、

「顎に負担がかかるから、来週来た時にしましょう」

と言われ、「確かに」と納得し、軽い掃除だけしてもらいました。

 

メディアは騒いでいるがそこまで深刻な病気じゃないよ

ここで一言言っておきたいことは、顎関節症はそこまで深刻な病気ではないということ。重症化すれば手術の可能性もありますが、基本は生活習慣の改善でほとんど治ってしまうものなのだそうです。

チェック項目にも記載してありますが、ストレスが原因となる場合もあります。それほど深刻な病気ではないと意識するだけでも症状が緩和されるかもしれません。

 

予備軍として顎関節症になっている人は多く、その人それぞれの許容範囲を超えた時に痛みや違和感などの症状が出るもので、その度合いは様々。

 

顎に負担をかけないように、普段の生活習慣を改善していきましょう。

とりあえず僕の場合は姿勢を正すことから始めないとな。(と言いながら記事を書いているとついつい足を組んでしまう癖がある)

 

あとがき

心配な病気ではないとわかっていながらも、痛いだけで食事が楽しみでなくなってしまう今日この頃・・・早く治って欲しいと思いながら薬を飲んで様子を見ます。

 

早く良くなることを祈るばかりです。

病気は気から・・・ですよね。

 

※2016/10/04 追記 とりあえず顎関節症を治すという決心をした

あれから3ヶ月が経過しました。その後2週間ぐらいは痛みがあったものの、あの時の痛みは完全に消えてしまいました。

ただ今度は朝起きた時とか、あまり顎を動かしていない時に顎を動かすと「ぱきっ」と異音がする状態です。

 

上に挙げた通り、この異音も顎関節症の症状の一種なので、やはりまだ治っていなさそう。

 

定期的に検診も受けていますが、そこまで異常でもないですし、歯石も取り除いて歯肉炎も治ってきて歯茎も引き締まり、状態が改善されてきているので、顎関節症については歯医者で言われることも無くなりました。(僕が痛みを訴えないようになったのだからだとは思いますが)

 

僕自身も特に何も言われないのでだらけ、思えば最近は姿勢にも気を使わなくなってしまっているので、これを機に顎関節症の下人となるものをすべて排除していこうと再び決心したのであります!!

 

ただ顎関節症だから…とか早く治さなければ!とか気にしているとあまり症状も改善しないと思うので、気長にゆっくりとしかし確実に癖を直していきたいと思います。

 

とりあえずは歯医者さんに指摘された「片方で噛むのではなく、両方で噛んでバランスを保つ」ということを実践していきます!