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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【プラシーボ効果】コカコーラは実は体にめちゃくちゃいいのではないか

趣味のtips

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プラシーボ効果というものをご存知だろうか?

プラシーボ効果とは、薬理作用がないものでも薬として効果を発揮することを指す。つまりは暗示で、「これは〇〇にめっちゃ効く」と言われて摂取し続けたら、本当にその病状が回復することが起きるのである。

今回は未だ成分の詳細が明かされていないコカコーラを題材として、コカコーラがいかに体に良いのかを熱弁して、プラシーボ効果を発揮したいと思う。

この記事を読んで自身に暗示をかけることによって、コカコーラで健康になってしまおう。

コカコーラの成分と言われているもの

コカコーラの香料の成分はトップシークレットで明かされてはいないが、2011年2月、アメリカのラジオ番組This American Lifeが、コカ・コーラ社の最高機密とされる香料「7x」の調合割合を発見したと公表した。同番組のプロデューサーが発見したザ コカ・コーラ カンパニーの地元紙The Atlanta Journal-Constitutionの1979年2月8日付けの記事には、コカ・コーラの発明者ジョン・ペンバートンが手書きしたレシピとされる写真が添えられていた。写真から読み取れるレシピは、以下の通りである。


【コーラシロップ】
・米国薬局方コカ流エキス 3ドラム
・クエン酸 3オンス
・カフェイン 1オンス
・砂糖 30(単位は不明瞭だが、おそらくポンド)
・水 2.5ガロン
・ライムジュース 2パイント(1クォート)
・バニラ 1オンス
・キャラメル
・カラメル 1.5オンス(より着色するにはそれ以上)
【7X 香料(5ガロンのシロップに対し、2オンス混ぜる)】
・アルコール 8オンス
・オレンジオイル 20滴
・レモンオイル 30滴
・ナツメグオイル 10滴
・コリアンダー 5滴
・ネロリ 10滴
・シナモン 10滴

参照:コカ・コーラ - Wikipedia

コカコーラの成分ごとの効能

クエン酸

柑橘類や梅干に含まれる酸味成分。このクエン酸は疲労回復効果が期待出来る。クエン酸は、運動やストレスにより発生した乳酸の分解、生成抑制を促してくれる。さらには新陳代謝も促進する。

カフェイン

お茶やコーヒーなどの嗜好品に含まれる成分。リパーゼという脂肪を分解する酵素を含んでいるので、ダイエットには最適。また脳内物質ドーパミンの増加作用もあり集中力も増す。

ライム

ライムに含まれるヘスペリジンの強い抗酸化作用により、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復することにより、免疫力を高めたり、動脈硬化やがんの発生予防できる。

バニラ

バニラの甘い香りの元となっているリナロールという成分には、怒りやフラストレーションを抑えストレスの軽減につなげてくれる鎮静効果がある。また、香りは脳の本能を司る部分(大脳辺縁系)に直接働きかけるので、心のリラックス効果ももたらしてくれる。

さらにこのリナロールと呼ばれる芳香成分は、抗感染効果があると言われている。体内に入り込んだ病原菌などとたたかい、感染症を予防するなどの効果が期待できる。

それだけでなく、腸の中のガスの排出を促す効果があるとされ、腸内のガスによる腹痛やおなかの張りなどに効果が期待出来る。

バニラに含まれる芳香成分であるフェランドレンには、強壮効果があるとされている。様々な体の機能を高めたり、向上させる効果があり、元気で、丈夫な体へと導く競争効果が期待出来る。

これだけ効果があるなんて、バニラってすごいものなんだな!

アルコール

少量のアルコールは、血管を拡張させて血液の流れを良くして血行を改善する。結果、体が温かくなったり、疲労回復に効果があったり、血管が詰まりにくくなったりする。

ナツメグ

体を温める効能に優れており、冷え性の改善や整腸作用、腸内ガスの抑制、下痢の予防に効果がある。

アロマテラピーの効能としては、神経痛、筋肉痛などの痛みを和らげる効果があり、また、消化促進や食欲増進など健胃の効果、月経の乱れを整える効果が期待される。

コリアンダー

コリアンダーには消化促進、食欲増進作用が期待される。

また、デトックス効果を秘めており、体内に溜まった重金属の排出にも役立つといわれていいる。

さらには駆風作用により、腸内ガス放出も促進される。

その他に鎮静作用もあり、偏頭痛などの症状緩和にも効果があるといわれている。

ネロリ

興奮と鎮静のバランスをとる効能がある。従って、神経の高揚からくる不眠症や高血圧、動悸を落ち着かせ、一方で鬱や不安、緊張などを和らげる効果が期待される。

また、神経性の消化不良や腹痛、腹部痙攣、下痢にも効果を発揮する。

シナモン

シナモンの成分は特に毛細血管に効果を発揮し、血栓の予防高血圧の予防に期待が持てる。また中性脂肪やコレステロール値を下げる効果も期待できる。

 

こんなに体にいいことばかりの飲料水は他にはないだろう。

これらの効果を頭に入れ、コカコーラを飲んでみよう。するとどうだろう・・・頭も冴えてくるし、心もウキウキする。血行が良くなり体が健康になってくる。

みるみる元気になっていく!!!

これからはコカコーラが手放せなくなってしまうな!!

最後に

もちろん頭のいい読者ならわかっているとは思うが、効能がある成分には必ず副作用が付いてくる。今回挙げたのは効能だけなので、各成分ごとの副作用は必ず発生するだろう。前提としてコカコーラの成分が間違っていることは大いにあり得る。

 

そしてそもそも論、コカコーラはほとんどただの砂糖水だ。効果があると思ってひたすら飲んだら単純に砂糖の過剰摂取で確実に悪い方向へ向かうだろう。

普段コカコーラを飲むときにこの記事で挙げた効能を思い出して、体に暗示をかけて飲もう。多少のプラシーボ効果は期待できるかもしれない。

 

あくまでも嗜好品程度と捉え、過剰摂取は控えていただきたい