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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【就職活動】就活で大事にするべき3つのこと

仕事でのtips

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こんばんは!今日は2記事目を書きたいと思います。というかアクセスがまだちょくちょくあるなーっと思ってましたら・・・

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はてなブログの注目ブログに掲載されているではないですか!これはかなり嬉しい。いつまで注目ブログとして掲載されるかはわかりませんが、この際に記事を書いて注目を浴びてやろうと考えているのです。(なんてあざといやつ)

 

今回の記事内容は就活について書こうと思います。一応大学の推薦ではなく自由で頑張って就活して内定を獲得することができました。その内定の獲得から就活の挫折までを書いていこうと思います。

 就活のために準備したことその1

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就活ってみなさんどんなイメージを持っていますかね?一般的にはまずは何も知らないから説明会とか企業展とか行ってとりあえず何となく話を聞いて、エントリシート出して、通ったら面接行って・・・みたいな感じですかね。

 

当時の僕はといえば、女にもモテることだけが至高とか考えていただけのタイプでした。すぐさま合コンをイメージするわけです。

 

〜以下、回想〜

俺「Aちゃんはどこに勤めてるの〜?」

A「××だよ。」(興味なさげ)

俺 「俺〇〇に勤めてるんだよね。」

A 「へぇ〜!!!そんな大企業に勤めているのね、俺君かっこいい!!・・・大好き」

〜回想終わり〜

 

・・・

 

ニヤニヤ

 

え、大企業に勤めたら人生イージーモード確定じゃね?

これ俺モテ期到来するんじゃね!?

 

そう、とりあえずみんなが名前の知っている大企業ならどこでもいいとか考えていました。大企業に勤めていればとりあえず間違い無いだろうと。金にしても女にしても。笑

 

そして海外研修、駐在、出張とかあるとこなら・・・

 

〜以下、回想〜

俺「Aちゃんはどこ住み?」

A「え?〇〇だよ」(興味なさげ)

俺 「俺今△△だけど、今度から海外で働くことになったんだよね」

A「きゃー!!海外で働くとかめちゃくちゃかっこいい!!・・・大好き」

 〜回想終わり〜

・・・

 

ニヤニヤ

 

ということで海外に行ける大企業というとこに的を絞って就活を始めました。(なんと動機が不純な・・・)

真面目に言うと、その当時から起業したいとは考えておりました。ただ、本当になんとなく起業したいと思っていただけで、何がしたいとか、何を成し遂げたいとか全く考えていなかった阿呆でした。阿呆は阿呆なりに、それならまずは大企業のようなしっかりと会社として成り立っているところに行って会社に勤めるということをまずは学んでみたいと思い就職することにしたのでした。

 

で、どうしたら大企業に入ることができるのか考えました。考え出したのは学部生が就活をし出す大学三年の頃です。僕は院に進む予定でしたので就活は全くせず、ただただみんなの就活の動向を観察しておりました。みんなエントリーシートとか書いているのを見ると、TOEICの欄があるんですよね、そして聞いた話によるとそこを結構見られるとか。海外に行きたいなら英語ができなければいけないだろうということで英語の勉強をまずは始めました。もともと500点程度だったのを自力で600点に上げました。ただここで思ったこと・・・

 

全然英語が上達した気がしない・・・

 

当たり前です。ただ闇雲にTOEICの問題集をやってるだけで、別に話せる訳ではありませんから。そこで見つけたのが大学の夏期集中留学制度。思わずノリで申し込みました。この時が大学院1年。研究もあまり興味がなかったので研究で夏休みが潰れるよりはいいという思いもありました。たった一ヶ月の出来事ではありましたがそこでリスニング力がメキメキと鍛え上げられたのでしょう、帰国して最初のTOEICで700点を叩き出します。留学ドーピングのおかげでこの時のリスニングが420点、結構聞き取れてますね。(ってかリーディングがクソすぎですね)

 

ここでTOEICの点数という武器は手に入れました。

就活のために準備したことその2

次にエントリーシートで書くことといえば大学時代に何を頑張ったか。思えばこれを学部で就活する方は大学3年で書かなければいけないとか苦行中の苦行ですよね。普通に暮らしてたらエピソードあるわけないのです。理系の場合は学部4年で研究室に配属されるので、これといった強みを持たないまま就活に臨むわけですよ。そんな中からどうやって自分をアピールする材料をひねり出せば良いのでしょうか?大学院まで進学していたら研究がんばりましたでいいけども。

特にそこまで予想していたわけでもないですが、僕は大学一年の時にサークルを立ち上げ、結構な規模まで成長させていたのでそのエピソードが使えました。あと大学祭実行委員とかですかね。趣味の釣りとかも結構書きやすいんですよね。(おっさんが大好き)そして研究は大学院で就活前に1年ほどやっているわけなのでどんな分野を県キュしているのかのエピソードも話せる・・・完璧!!w

 

ただ僕の弱点は学問の成績は良くなかったこと。(モテたいがために遊びに集中していたということにしよう)そこは面接でも正直に打ち明けました。でもそんな状況で研究がんばりましたと言っても学業がおろそかな人が研究に打ち込んだはずがないともろバレしてたでしょう。(合格した企業担当の人にも面白そうだったからとったと言われましたw)

 

いざ就活

武器(アピールすること)もそれなりに蓄えた僕の就活どうだったか、結果からというと・・・・

 

内定は1社のみ

 

言い訳させてもらうと、東日本大震災で6月まで就活が伸びたことで就活疲れが出てしまいました。4月の時点でみなさんそれなりに知っている大企業1社から内定を頂いており、その後も隠れ就活をしていたのですがうまく振るわず5月中旬で、「もうここでいっか」と諦めてしまいました。

就活の結果分析

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結果からいうと1社ということでしたが、諦める前にも数社から最終面接の案内が来ておりました。ただ諦める時点で結構自分の問題に直面してしまったのです。

 

エントリーシートは50%位通りました。そして一次面接まで進めると100%通っておりました。自分で言うのもなんですが、それなりにコミュニケーション能力は高い方です。盛り上げることとか明るく話すことは得意なので、「こいつ面白いやつ」ということで一次面接は通るんですよね。でも理系の場合、その次の二次面接って技術面接になるんですよ。その当時の僕といえば研究はほとんどやらないクソ野郎でしたので、自分の研究の説明がうまくできない。そこで面接官は「こいつ頭悪いからいらね」ってなるんですよね。自分の弱点が「あなたの就活はここまで」ということを教えてくれたようでした。うまくいったと思った二次面接で、その日中にお祈りされたことが一番のきっかけでした。

 

先ほど述べた最終面接まで進んでいたところは震災の影響でなかなかその案内の連絡がこなかったので来た頃にはもう僕の中では就活が終わっていた時だったのです。

 

明るい、学部時代に目立ったことをやっていた、でも学業がおろそかだったという人はむしろ大学院まで進学せずに元気をアピールにして就活した方がうまくいくかもしれません。

 

就活を終えて思うこと

なんだかんだで内定もいただけて、大企業で働かせていただいたので本当に良い経験をさせてもらったと思っております。これから就活する方、今まさに就活している方へのアドバイス的なことを書きたいと思います。

 

・自分のアピールできるものを作っておこう

無理やり作れとは言いませんが就活で何を見るといえば、その人の特長を見ます。何かしら経験しておくことがプラスになることは間違い無いです。また何も無い日常の中でも面白い体験とか、自分の人格が形成される体験とかしてきているはずです。そういうエピソードを抽出できるというスキルも会社では重宝されるスキルであると思います。(問題の発見、解決能力等)

 

・ちゃんと説明できるようにしておこう

これは昔の僕に言いたい。エントリーシートに書いてある内容とか、自分の研究とか自分のことを何も知らない初対面の人にも理解してもらえるように話す練習をしましょう。面接は一度きりしかもとても短い時間です。その中で相手に自身のことを理解していただかないといけないのですから。会社に入ったらホウレンソウは必須スキルですからね。

 

・とりあえずたくさん受けよう

これは落ちるからとかではなく、自身に合った会社って受けてみないとわからないということです。合コンではありませんがたくさん出会わないと本命なんて探せませんよね。会社だって星の数ほどあるんですよ。未だにっ学部時代にも就職活動しておけばよかったなと後悔する時もあります。

 

以上、長くなってしまいましたがこういう点心がけて就活できればと思います。就活なんて終わったよって人も「ちゃんと説明できるスキル」、会社で活用できていますか?

一度振り返ってみてください。そして一生に何回も訪れない就職活動という波を乗り切れるようにしましょう。

 

参考図書

最後に、僕が就職活動をする際にためになった本を掲載します。

四季報

 どんな会社があるのか、そしてその会社はどんなものを生産していて、何の価値を提供しているのか、年収はいくらなのか等、事細かに掲載されております。就活をする上での情報収集にとても役にたつでしょう。

業界地図

先ほどの四季報とは違い、各分野別にずで分かりやすく各会社の関係や、その業界がどの程度儲かっているのか、将来は明るいのかを比較してみることができます。いろんな会社を知るためにとても便利な本です。