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パクられないように対策を!僕の記事の一部をそのまま丸パクリして公開していたはてなブロガーさんのお話

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ども、つれづれです。

最近気づいたら2週間以上更新していなかったのですが、元気で生きています。

 

さて、タイトルにも書かしていただきました通り、僕の記事を丸パクリしていたはてなブロガーさんが現れました。

みなさんのパクられ事件を見ていて恐ろしいな…と思っていましたがまさか自分がパクられるとは思ってもいませんでした。笑

 

しかもまさかそこの部分だけ丸パクリする?的な内容だったのでかなり驚きましたし、「もしかしてわざとではなくてたまたま参考にしていただけなのかも…」と思ったのでスルーしようかなと思ったのですが、こちらからそのパクリ記事のコメント欄に「パクってますよね?削除お願いします」と記事内にコメントして見ると、

 

返事もなく速攻で別の文言での修正(おそらく他の人のやつをパクったもの)→記事は残したまま画像と文字書き換え

 

的な対応を取ってきたので、「これは臭い」と思って今度はTwitterでアプローチして見たのですが、謝罪の言葉もなく速攻でブロックされてしまいました。

 

もうひとつ驚いたのはその人ははてなブログを普通に運営していてアフィリエイトに興味がある的なブログをやっているのですが、そのブログとは完全に切り離したい気持ちがあったのか、プロフィール欄を完全に削除して見た目は誰が運営しているのかわからない状態ではてなでその別ブログを運営していました。

 

ということで今日はどうして記事がパクられていることを見つけられたのか、どうしてそのブログの運営者が特定できたのかを紹介していきたいと思います。

 

なかなか特殊なケースですのでなかなかこんな状況にはならないと思いますが参考までに見ていただけたらと思います。

 

ここでひとつ断っておきますが、別にその人を戒めたい気持ちというよりかはこうやってはてなのサイト運営者を知ることができるんだよという情報提供の気持ちで書くので誰がそんなことをしているのか公開処刑をする気は全くないので、そこらへんを期待していた方は申し訳有りません。笑

ただ後半に対策方法はサクッと書いておくので参考にしていただけたらと思います。

 

 

事件を知るきっかけとなったのは一通のIDコール

事の発端はいつも通りはてなのマイページを見ていた時に来たIDコールでした。

 

「〇〇さんから△△でIDコールがありました」

 

とお知らせがきていたのでいつものようにリンク先を確認しに行ったのですが、そこにあったのは僕の記事の一部が丸々抜粋された記事だけ。特に何のリンクも貼っていないので「IDコールされたのにおかしいなぁ」と思ったのです。(鈍感w)

 

最初のうちはパクられたサイトをIDコールで教えてくれたいいはてなの人なのかな?と思ったのですが、わざわざIDコールで呼ぶ必要は何なんだろ…?と考えてとりあえずそのIDコールしてくれた人のプロフィールを訪れても、そのサイトではない別のサイトを運営していることしかわかりませんでした。でもなんかおかしいとしばらく考えているうちに、

 

「いや、こいつが運営しているサイトなんじゃね?」

 

とピクッときたのでした。(それまでの判断が超絶遅すぎて自分でも大爆笑してしまいましたがw)

ただそのパクリサイトを見る限り、運営者情報もしっかり消されているのでこれは誰が運営しているかわからないぞ…とか考えてるうちに、

 

「いやいやこういう時はhtml見ろよカス」

 

という声が久しぶりに聞こえてきて、忘れかけていたmacの魔法の呪文の一つ「command + option + i」で見事にhtmlを見ることに成功。笑

そこで再び「command + f」を使用してhtml内で「その人のはてなID」を入力して検索して見ると見事data-user-nameにその人のはてなIDを発見!!

 

完全にクロということが判明しました。

 

見た目では完全にカモフラージュしていてもhtmlでバレバレという残念な感じでしたね。

 

キャッシュからパクられ当時のデータもしっかりとローカルに確保することができたので、一応証拠も取っておいて今は完全に自己満足なうの状態でございます。

これを公開するしないは僕次第…ニヤニヤ。

 

パクられた!とか騒いでいる人が他の人の記事をパクるのはどうかとおもう

どうしてわざわざこのようなことを記事にしたのかというと、そもそもこの人、ひと月半ぐらい前に自分の記事をパクられたと憤慨している記事を書いていたんですよね。

それなのにそのすぐ後に人の記事を今度は自分がパクっていたのですから本当に驚きました。パクられたら他の人の記事をパクり返してもいいという持論ができてしまっているようで、もう呆れるしかないなと思ってしまいました。笑

 

その方のサイトの記事でブラックSEOで行くと決めたような内容が書いてあったのですが、これはもうブラックSEOとかそういう話ではなくて記事の丸パクリは完全なるブラックです。まだ自動生成記事でよくわからない記事を量産してバックリンクを送っている方が健康的な気がします。(そもそも今回の場合ブラックSEOは全く関係ないw)

 

皆さんもパクられないように気をつけよう

パクられることを前提にブログ運営するのも怖いですが、すなばいじり(id:psne)さんの下記記事にキャッシュサイトに対抗するJavaScriptが紹介されております。

 

psn.hatenablog.jp

はてなブログであればheadに一発どん!でいける内容なので、皆さんも対策して見てはいかがでしょうか?詳細はぜひすなばいじりさんの記事を見ていただければと思います。

ちなみにこの手法、僕の記事をパクった方が記事で紹介してくれていたので参考にさせていただきました。笑

(さっき記事書いている途中にちらっと見たらすなばいじりさんの記事のリンクが消されてて草)

 

あと、パクられた時はしっかりとキャッシュを取っておくといいでしょう。

キャッシュの取り方としてはグーグルの検索窓に「cache:パクリサイトのURL」を打ち込むことで見ることができます。

 

例えば僕の「http://www.tedium-life.com/entry/2017/06/14/190000」の記事のキャッシュが欲し場合は「cache:http://www.tedium-life.com/entry/2017/06/14/190000」とグーグルの検索窓の打ち込むと見ることができます。

 

このソースをコピーしておけばとりあえず証拠となるでしょう。

 

あとがき

ということで今回は実際に僕が記事の内容を丸パクリされたということを紹介させていただきました。

 

僕の記事よりもより情報量が多い、より質の高いコンテンツでその記事の順位を抜かれるのであれはそれは仕方のないものだと思っていますが、パクられた結果最悪僕の本記事がグーグルの検索外に飛ばされてしまうとなってしまった場合はたまったものではないので記事パクリは絶対に許せないですよね。

 

ただ今回はIDコールされたからわかったので良かったのですが、もしそういうのがなく勝手にパクられてしまっていると思うと…ぞっとしますね。(その方が大半だと思いますが…)

これで絶対完璧的な対策があれば御教示願います。

 

こんな記事が2週間ぶりとはこのブログはどうなっているの?って感じですが、明日は久しぶりに普通の記事を更新する予定です、頑張ります。笑