徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

原付の鍵をなくして途方に暮れた結果、鍵屋にお願いしたら一瞬で解決した話

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ども!つれづれです。

皆さんは鍵をなくしたことがあるでしょうか?

僕自身実は一度だけ大学1年生の時に原付の鍵をなくした経験があります。

やはり大学1年生の足と言えば原付で、当時の僕は夏休みに合宿で普通自動車免許(今だと中型免許かな?)を取得して念願の原付をゲットして以来、そこらじゅう(ほぼカラオケとスーパーに行くだけw)を走り回っておりました。

鍵をなくしてお困りの方は >>> ネットの鍵屋 公式ページ

そんなある日、そんな原付を鍵をなくした事件が起きてしまうのです…

色々行動してみてうまくいかず途方に暮れてしまう僕の前に一筋の光が差し込み、鍵問題を解決するまでのエピソードを紹介していきたいと思います。

 

 

いつも置いてある場所に原付の鍵がない!!

ある日友達といつも通りカラオケのオールに出かけるべく原付の鍵を探したのですが、見当たりませんでした。

当時は大学の寮に住んでおり、一緒に住んでいる仲間達とカラオケのオールに出かけるのが日課で、原付を持っている人と持っていない人がいたので、持っている人に原付を借りて出かける的な日常を過ごしていました。僕は原付持っている側だったのでよく貸していたのですが、「もしかしたら前に貸した奴に鍵を渡したままで返してもらってないのかも」と思い、彼の部屋を訪ねたのですがその時はいなかったので別の同級生に原付を借りて出かけることにしました。

 

翌日以前貸した同級生に「鍵って返してもらったっけ?」と聞いたところ、「え、返したよ、ってかそのあと原付乗ってたでしょ?見かけたけど」と言われて「確かに…!!」と思い出しました。笑

完全に僕自身が原付の鍵をなくしてるということがここで判明したのです。笑

 

当時僕が乗っていた原付は椅子の下が荷物入れになっていて、その荷物入れは蓋を閉めると自動的に鍵がかかる仕組みだったのですが、どこを探してもなかったために「これはインロックしてしまったに違いない」と思って原付を揺らしてみると「チリンっ」と当時原付の鍵につけていた鈴の音がなったように聞こえました。

 

「インロック確定www」と思った僕はどうにか開けられる方法を見つけるべく車関係に詳しい同級生に助けを求めたのでした。ここでは鍵屋さんに頼む発想がなかったんだよな…w

 

車とかバイクとか詳しい同級生に助けを求める

原付がないと大学生としての普通の生活ができない(笑)ので、一縷の望みに賭けて

車とかバイク関係に詳しい同級生にそのことを話してどうにかできないか聞いたところ、「任せろ俺が開けてやる!!」と意気込んで協力してくれることになりました。

当時僕が通っていた大学は会社から大学卒の称号を得るために大学に入学した社会人学生が同級生がおり、その人は年齢も3つ上で年上のお兄さん的な感じで頼れる感じだったので「これはこの人に頼むしかない」ということで頼むことにしたのです。

その日の講義が終了した後に原付の前で落ち合うことにしました。

原付をパッとみるなり「こういうのは後ろからシリンダーを回せばいけるんよ」と言って手を突っ込んで空けようと必死になって奮闘すること約1時間。

 

シリンダーに手は届くものの鍵はうまく開きません。笑

 

「俺に任せろ!そんなん余裕だって!」と言ってしまった手前、その人は引き下がるに引き下がれなかったようで、手を痛めながらも頑張って回そうとするのですが少しは回るものの鍵が開くレベルまではどうやっても回せませんでした。

それにしてもこの人は一体どこでこういう構造だとしってこうやって開けようとしているのだとうと考えてはいたものの、まぁいっかという感じで眺めていたのですが、僕もだんだん飽きてきてしまいました。

 

ただどこで断りを入れていいのかいまいちわからないままぼーっと眺めていたら向こうから「すまん、これは開けられないわ。申し訳ない…」ということになってホッとしました。笑

でもこのまま開けられないのも困るんだよねと思っているとその同級生から「こういうのは鍵屋さんに頼んでみたほうがいいんじゃない?高いかもしれないけど」と言われ僕の目の前にパッと一筋の光が差し込みました。

ってかなんで今まで気づかなかったんだろうという自分のアホっぷりに思わず笑ってしまいましたね。笑

 

ネットで鍵屋さんを検索してきてもらうことに

知り合いに鍵屋さんがいるわけでもないので、ネットで検索して近くの鍵屋さんに電話してみました。

当時の鍵開けの相場は全く覚えていませんが、「結構高いのかな…」とビビりながら電話したのですが、「え?原付? なるほど、とりあえずみてみましょう。」みたいな感じで特にやり取りもなくサッと来てくれました。

そして到着してものの数分であっさり開錠www

今までの苦労はなんだったのかと思うくらい一瞬で開いてしまいました。笑

(先ほど頑張ってくれていた同級生は苦笑してましたw)

これで荷物入れの中にあった鍵がやっと取り出せると思ってガサゴソと探ってみたものの…ない…

 

鍵がないっwww

 

ないんですよ、荷物入れにあると思った鍵がないんですよ。笑

そもそも鍵があると信じ込んで開ける努力をしていたのに、その努力は完全に意味がなかったことに気づかされます。

これじゃどうしようも無いのでは…と途方に暮れていると、

 

「鍵穴から鍵作れるで!」

 

という鍵屋さんの素晴らしい返しに僕の心は完全に救われたのでした。

そして待つこと10数分ほどで見事なまでに原付の鍵を作ってしまい、僕の原付は再び稼働することができるようになったのでした。

さて、問題は解決したものの気になるのはその料金。

ワロさん(id:warorince)の記事をみるとわかるように、

www.warorince.com

結構高い値段を請求されることが多いようで、僕もそれぐらいを当時覚悟していたのですが、原付の鍵という余裕で複製できるタイプの鍵であることと学生という「こいつ絶対お金ないやつ」的なオーラが効いたのか、鍵を2つ作ってもらって開錠までしていただいてなんと3,000円で済みました。笑

 

皆さんも原付の鍵をなくして困っているのであれば是非一度ネットの鍵屋さんに相談するのも便利なのでオススメです。

出張見積もり、キャンセル料無料なので、相談するだけでも価値はあると思います。

 

ネットの鍵屋 公式ページ

 

あとがき

ということで今回は大学一年生の時に原付の鍵をなくした時のエピソードを紹介させていただきました。

鍵屋さんてめちゃくちゃ便利で有能なので、もし鍵のトラブルでお困りの方がいましたら一度相談することをお勧めします。

 

ただ、これで原付の鍵問題は解決されてめちゃくちゃ嬉しかったのですが、その数ヶ月後にその原付はパクられてしまうことは、当時の僕は知る由もありませんでした…

そのお話はまたの機会に。笑

(もちろん鍵屋さんがパクったとかそういう話ではありません笑)

チッキッッショーー!!