読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

ミル挽きまでしてくれるのでおすすめ!! クイジナートの全自動コーヒーメーカーをレビューする

ども、つれづれです。

先日、家のコーヒーメーカーが壊れてしまいました。

壊れてしまったのは下記製品。

 

 

毎日ほぼ欠かさずに稼働していたデロンギのコーヒーメーカーでしたが、保証期間を過ぎて一年ぐらい経過し、そんな彼もついにお亡くなりになってしまいました。原因はよくわからなかったのですが、急にお湯が沸かせなくなってしまい機械オンチの僕にはどうしようもなく、保証期間を過ぎていたためどうせなら新しくコーヒーメーカーを買ってやろうと決意したのでした。

 

今まではコーヒー豆を買ってきて下記のような機械を使用して別で挽いてから上記コーヒーメーカーに挽いた豆を入れてコーヒーを淹れていたのですが、

 

どうせ買うなら今回はミル挽きも全自動でやってくれるコーヒーメーカーをということでamazonで色々見ていた時に心奪われたのが下記製品。

 

どうしてこれが目に留まったのかというと、普段我が家で使用しているコーヒー豆はスターバックスのコーヒーに使用されている下記製品なのですが、

 

amazonで詳細を確認していくと、

f:id:kingqoo3:20170331110629j:plain

 

よく一緒に購入されているやん!!

ということで、この組み合わせは間違いないと判断し、勢いでポチッと購入したのでした。笑

(もちろんフィルターも一緒に買いましたw)

 

ということで今日はそんな勢いで買ってしまった全自動コーヒーメーカーを紹介していきたいと思います。

 

 

コーヒーメーカー開封の儀!!

f:id:kingqoo3:20170331113540j:plain

 

ということでポチってすぐに商品が到着!!

思ったよりも箱が結構大きかったので焦りました。笑

 

f:id:kingqoo3:20170331113635j:plain

 

中から取り出してみましたが、このように厳重に梱包されており、本体を箱から取り出すのに一苦労しました。笑

 

f:id:kingqoo3:20170331113716j:plain

 

中身はこんな感じです!

本体と取扱説明書、保証書が入っておりました。

本体はメタルメタルしていてなかなかカッコいいですね!

 

f:id:kingqoo3:20170331114216j:plain

 

上記部分に挽いた豆とお湯が注がれて美味しいコーヒーがポットに出てくるという神仕様になっております。

 

f:id:kingqoo3:20170331114334j:plain

 

このように金属のフィルターとなっているために紙フィルターは必要ないとのことですが、レビューを見るとそのままだと結構コーヒー豆の粉が入ってしまうとのことだったので、紙フィルターを使用することにしました。

 

早速コーヒーを淹れてみる

f:id:kingqoo3:20170331114157j:plain

 

さてせっかく到着したので、早速コーヒーを淹れてみることにしました。

まずはタンクに水を注いでお湯だけ抽出して内部を洗浄していきます。

 

f:id:kingqoo3:20170331141111j:plain

 

どれくらい水を入れたかは側面のメーターでアバウトに知ることができます。

 

f:id:kingqoo3:20170331135903j:plain

 

左下の「Grind Off」というボタンを押してから左上の「On/Off」スイッチを押すことで、ミル挽きなしでお湯だけを抽出することができます。

この機能を使用すればミル挽きされた後のコーヒーもこの機械で淹れられるので大変便利です。

 

右下の「Strength Control」ボタンでミル挽きの細かさを調整したり、真ん中のつまみで淹れるコーヒーの量(豆の量)を調整できたりと好みによって結構細かく調整できるのでとても便利です。

 

f:id:kingqoo3:20170331140324j:plain

 

ということで内部洗浄も終了し、いよいよコーヒーを淹れていきます。

上部にコーヒー豆をセットしてタンクに水を入れて、今度は「On/Off」ボタンだけ押してコーヒーを淹れていきます。これを押すだけでコーヒーが勝手に出来上がるので便利ですね!

ちなみにお水は入っている量全てをお湯に変えて出し切るまで稼働するので、コーヒーの濃さを調整するときはタンクに入れる水の量で調整するといいかと思います。

 

f:id:kingqoo3:20170331140619j:plain

 

さてさて完成したコーヒーはこんな感じ!!

割と大きめのマグカップのせいか、4杯分のコーヒーを淹れるように設定していたのですが、マグカップ2杯ちょっとの量でした。

 

豆を挽く荒さは真ん中に調整して淹れてみましたが、味自体は問題なく美味しく飲むことができました。

これで再びコーヒーライフをスタートすることができて何よりです。

 

f:id:kingqoo3:20170331140930j:plain

 

コーヒーを淹れた後にフィルターのところをチェックしてみましたが、ちょっと粉が溢れていました。まあこれはさすが海外製といったところでしょうか。笑

 

f:id:kingqoo3:20170331141010j:plain

 

専用に買ったフィルターはこのときはまだ手元になかったため家にあったちょっとサイズの違うフィルターを使用してみましたが、割と上手く収まっており安心しました。笑

 

微妙な保温機能のコンセプトが分からない

このコーヒーメーカーを使ってみてよく分からなかったのがポットの保温機能です。

ポットの側面は断熱加工されており、おそらく熱を通さない真空魔法瓶の設計になっていると思われるのですが、ポットの底を触ってみるとめちゃくちゃ熱くて驚きました。

まさかと思ってコーヒーメーカーのポット設置部分を触ってみるとやはり熱い。

どうやらコーヒーメーカーの底が保温機能のヒーター構造になっているようなのですが、なぜかその部分に関して説明書に記載がありません。笑

 

一体いつヒーターが切れるのか、そもそもこんなヒーター機能をつけずにポット全てを真空断熱構造にしてくれたらよかったのに…とかいろいろ思いましたが、まぁよしとしましょう。笑

このことについて誰か詳細を知っている方がいましたら、教えてくれると幸いです。

 

あとがき

ということで全自動コーヒーメーカーを購入して早速使用してみました。多少製品の作りに荒さはみられるものの問題なく使用できており、満足しております。

海外製ですので、おそらくしばらく使用するとそれなりに不具合が出てくるかと思いますので、そんな不具合が出てきましたらこの記事で追記していこうかなと思います。

(不具合が出ないことを祈るばかりです。笑)

 

値段もそこまで高くないですし、コーヒーメーカーをお探しの方は一度検討する案にこちらのコーヒーメーカーを入れてみてはいかがでしょうか?