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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【ポケモンGO】伝説のポケモンの出現場所を現実世界に照らし合わせて考えてみると・・・

ポケモンGO

伝説のポケットモンスター、そんな彼らとの初めての出会いはみんな思い出があるはず。

初めて僕がプレイした時はミュウツーのためにマスターボールを取っておき、バトルが始まった瞬間にマスターボールを投げて終了。逃げ出すはずもないのに捕まらないのでは?と心配しながら見守っていたことを今でも覚えています。

当時小学校低学年だった僕は技術レベルがクソ以下だったので、マスターボール以外で伝説のポケモンを捕まえるのが本当に大変でした。サンダー、フリーザー、ファイヤーに関しては捕まえることもなく、殺して終了。(殺すつもりじゃなかったんだ・・・本当はw)その時赤をプレイしていたのだが後に緑で苦労して捕まえて通信交換で図鑑を埋めた思い出も。

 

そんなポケモンをやっていた人なら誰もが憧れる伝説のポケモン入手。配信されるのを今か今かと待ち望んでいる方も多いハズ。

今日はそんな伝説のポケモンが現実世界ではどのあたりにいるのかをちょっと調べてみました。

まぁそんなところに出るわけないよってところが多かったですが、ポケモン好きの方は是非見ていただければと思います。

そんなことに興味ないよ!という方はそっと記事を閉じていただいて結構です。w

予備知識

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(参照:カントー地方 - Wikipedia)

現在ポケモンGOで配信されているポケモンは151種類となっておりますが、この種類は第一世代と呼ばれる所謂初期のポケモンで登場したポケモンです。そんな第一世代の舞台はカントー地方、そう、現実世界の関東地方をモチーフとしています。

※写真はジョウト地方とカントー地方が一体となっていますが、ジョウト地方は第一世代には存在せず、シロガネやま、トージョウのたきは第一世代には登場しません。

伝説のポケモンたち

 サンダー

上記地図に記載の「はつでんしょ」(むじんはつでんしょ)に登場する伝説のポケモン。飛ぶ時にバチバチと音を立てながら飛ぶらしく、そのせいですぐに居場所がバレてしまうため、どうやら人気のないむじんはつでんしょに出現するという設定になっているみたい。第四世代(HG/SS)の時にはなぜか「むじんはつでんしょ」が有人発電所になってしまったせいか、発電所の外にとても寂しそうに出現しています。なんだかかわいそうですね。

そんなむじんはつでんしょのモチーフになったのが東海発電所。1966年に運転を開始し、1988年に運転を終了しまさに「むじんはつでんしょ」となっている。

第一世代の赤・緑1996年はに発売しており、その時点で「むじんはつでんしょ」と設定していることからアンサイクロペディアではポケモンは運転終了を予言したとか言われている。(まぁアンサイクロペディアですからw)

ただそんな危険なところに出現する設定をした時点でゲームとしてはアウトですよね。というかまだ完全に解体もできていなくて、2019年から原子炉を解体するようですのでそんな中にサンダーを出現させるとか無理ですね。

HG/SSの時みたいに発電所の横にポツンと出現したりして・・・

ファイヤー

セキエイこうげん内のチャンピオンロードに出現する伝説のポケモン。見た目はまさしく不死鳥「火の鳥」。そんなファイヤーですが、サンダーやフリーザーと違って放浪癖があるらしく、世代ごとに定住先を変える。いろんなところを旅しながら楽しく生きていきたいという気持ちが強く伝わってきます。

そんなファイヤーは、第一世代ではチャンピオンロードの奥深くで今か今かと待ち構えている。現実世界でいうとセキエイこうげんは秩父多摩甲斐国立公園に位置しているらしく、その付近の洞窟の奥深くで待ち構えているのではないかと予想します。

国立公園ならポケモンGOとしても違和感はないですが、国立公園なので配信が決まったが実はそこはポケモンGO禁止区域に指定されているってことになっていそう・・。

秩父多摩甲斐国立公園の近くには山がたくさん存在していて、どこにいてもおかしくないと思いますが、そもそもそんなとこに出現させられても有能なクライマーでなければ到達できない気がします。近くに消防署があるのがちょっとファイヤーにとってかわいそうです。

フリーザー

氷を司る伝説のポケモン。雪を降らせながら飛ぶらしく、天気がいいのに雪が降ったら近くにフリーザーがいるということかも!?

死にそうな時に目の前に現れるということも説明にあり、出会った時は自分が死にそうだということがわかります。ストレス社会のこの世の中、急に目の前にフリーザーが現れた時は即ち赤信号。会社を休職して長期療養しましょう。

そんなフリーザーはふたごじまという島の洞窟にいらっしゃいます。現実世界でいうと・・・実は存在しないようです。ふたごじま付近の島を地図で確認してみましたが、そこには何も島はありませんでした。グレンじまのモチーフになっている伊豆大島は存在しますが・・・。

 

ということでふたごっぽい島で、島ではないですがつれづれ的に伊勢の「夫婦岩」あたりをふたごじまとして認定したいと思います。(位置も何もかも全く違いますがw)

それか死にそう!ってなった時に突然出現するという仕様になるかもしれません。(ならないかw)

ミュウツー

初代ポケモンの中で最強のステータスを誇る伝説のポケモン。幻のポケモンミュウを遺伝子操作によって作り変えることにより生まれた。凶暴な性格を持ち制御しきれないと生み出した方たちは話しているが、ジムバッチを全て揃えていればしっかりと言うことを聞くとてもいい子である。

そんなミュウツーはハナダシティに存在する洞窟「ななしのどうくつ」(ハナダのどうくつ)の最深部に出現する。僕は最初からハナダのどうくつだと思っていたのでネットで調べていてななしのどうくつという名前だったことを知ってにわかであることが判明した。恥ずかしい。

ハナダのどうくつが位置するハナダシティは栃木県宇都宮市らしいので、その周辺で有名などうくつは・・・「大谷石採掘場跡」がどうやら有名なようです。

もしかしたらそこに出る・・・こともなさそうですね。

あとがき

各伝説のポケモンにゆかりがあるであろう土地を調べてみましたが、そこに伝説のポケモンが出そうかというと、非現実的な気がしました。ゲーム的にたくさんの人に配布しないといけないので、行きやすい場所&たくさんの人が収容できる場所で伝説のポケモン捕獲イベントは発生しそうです。

ただ町の復興のためにポケモンGOにあやかって、地元の人たちが伝説のポケモンゆかりの地としてイベントを開催すれば少しは盛り上がれそうな気がします。(箱根のエヴァみたいな感じかな?)

本当にポケモン好きの人は一度伝説のポケモンゆかりの地を訪れても楽しいでしょう。(発電所には近寄りたくはないけどねw)

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