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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【初級編】夢の中で思いついた最高傑作

小話

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めちゃくちゃ面白い話を夢の中で思いついたので書き留めておく。

 

結構ストーリー性のある壮大な物語を思いついた。

書籍化だけではなく、アニメ化、映画化も目指せそうな壮大なストーリーである。

簡単に概略だけ話すと、地球滅亡をもたらす凶悪な敵たちに立ち向かい、地球滅亡の危機から地球を救う戦士達の物語である。

 

世界征服を企む悪の組織や、地球滅亡を狙う地球外生命体、はたまた未曾有の大災害などありとあらゆる災害が地球を襲うのである。

 

 

そんな災害に対処するために、地球を救うための組織を立ち上げる。この組織に認められたものだけが組織の一員となって地球の平和を守るのだ。

この組織の一員になるためにはズバ抜けた身体能力だけではなく、学問の知識も必要である。

 

組織における個性的なキャラクター

・めちゃくちゃすごい武術の達人

ある武術を極限まで極めた達人。かなりの高齢だが、そんなことは微塵も感じさせないほどに体が鍛えられている。そんじょそこらのへなちょこ攻撃にはビクともしない。

 

・とてつもない超能力を使える女

小さな石ころを浮遊させる事など朝飯前で、巨大な鉛玉さえ自由自在に操ることができる超能力を持つ。

 

・鍛え抜かれた肉体だけで全てを壊す男

 そのはちきれんばかりの肉体で戦う肉弾戦派の戦士。彼の人望の厚さから、彼を慕う者も多く、その独特の着こなしを真似た組織が形成されているほど。他の戦士と比較すると身体能力凄さしかないので少し見劣りするかもしれない。

 

・体を機械化し戦闘だけに特化したサイボーグ

凶悪な敵に家族を奪われてしまい、その仇を討つためにある博士にサイボーク化してもらった。各パーツをパワーアップさせって日々進化を遂げている。

 

・強面だけで切り抜けた戦士

凶悪な怪人が目の前に現れる度に目を閉じている間に敵が目の前で倒れていることを何度か経験した結果勝手に戦士として崇められるようになった 無職でオタクで引きこもりな人。「ドッドッドッドッドッドッドッド」

凶悪な敵たち

・宇宙盗賊団の長

過酷な環境で育った結果、驚異的な治癒力・戦闘能力を誇る。普段は力を制御するために鎧を装着しているが、それが外れた時の戦闘力は圧倒的パワーを誇る。

 

・海の王

驚異的なパワーを誇り、肉弾戦では到底勝つことができない。地上においてはパワーが弱まってしまうが雨など近くに水があると強くなる。

 

・地球上の人間を駆逐するために生まれた最強生物

人類を地球に取って害であるとみなし、その人間を駆逐するために生まれた最強生物である。人間に対しては冷酷で容赦がない。

 

・師を裏切り、最強の怪人を目指す男

 上記武術の達人の弟子だったが、幼い頃の実体験から正義の戦士を偽善と不条の象徴と考え、人間でありながら最強の怪人を目指すべく戦士狩りを始めた最強最悪の人物。

組織発足の理由

冒頭に挙げた様々な敵から地球を守るために発足した組織だが、実はあることがきっかけで発足した。その組織の創設者はあるとき彼の孫が怪人に襲われてしまい、そのときある人物に助けてもらったことがきっかけで、「このような敵から人々を守る組織を立ち上げたい」と考え、今回の組織を発足したのだった。彼の鶴の一声でこのような巨大な組織ができてしまうのだから、彼の財力は凄まじいものである。

最強の戦士

彼ら戦士と凶悪な敵たちは死闘を繰り広げることになる。そんな中どんな敵も一撃で倒してしまうほどの最強の戦士が登場する。そう、彼こそ本作の主人公である。

昔彼は就職活動に行き詰まっていた。そんなある日顎の割れた少年を探している怪人と出会い、その少年をボロボロになりながらも見事に怪人から助け出した。何を隠そうその少年こそが上記組織の創設者の孫だったのだ。

そのことがきっかけで彼はヒーローになることを決意し、彼独特のトレーニングを行った。そのトレーニングは「腕立て100回、腹筋100回、スクワット100回、ランニング10km、そしてエアコンを使わないで過ごす」という「一般的な筋力トレーニングで大してきつくもない」というものである。

しかしその結果、彼はどんな敵でもほぼワンパンチで敵を倒してしまうほどまで成長してしまった。そして頭もハゲてしまった。

 

上記挙げた戦士など比較にならないほど強く、武術の達人も彼の強さを認め、サイボーグに関しては彼を師として崇めるようになった。

 

そんな彼が上記地球を守るための組織「ヒーロー協会」に入り、もともと最強なのにヒーローとして認めてもらうべく(ヒーロー名簿に登録していなかったせいで、認知度がほぼ皆無だった)様々な敵を簡単に倒しながら成長していくストーリーである。

 

あとがき

どうだろうか?結構面白いと思うのだが・・・・

とりあえずWEBに自分で作画しながらアップしていって、めちゃくちゃ絵が上手い先生に絵をお願いして書籍化して・・・

 

ん?

 

ん?

 

・・・・・・・・・

 

「何だ、ドリームか。」(世紀末リーダー伝たけし風)

 

結構簡単だったかな?隠して紹介するのはなかなか難しい・・・

個人的には「ドッドッドッドッドッドッドッド」で確定。

ワンパンマンってめちゃくちゃ面白いよね!!

参考文献


【すべらない話】バカリズム 世界が驚愕するネタを思いつく!?