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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【都市伝説】沖縄の雲 「神の手」を信じて、ウキウキしながら僕に話してきた母親が可愛かった件

趣味のtips

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別にマザコンではないです、つれづれです。

 

皆さんはこの画像をご存知でしょうか?

そう、あの有名な沖縄の雲「神の手」です。

 

今日家でいつものように死んだ魚のような目でぼーーーっとしていると、友人とランチに出かけた母が帰ってきました。

母はとてもウキウキしながら、

 

「今日こんな画像を友達にもらっちゃった!人に送ると幸せになれるんだって!ってかこんな雲今まで見たことないよね、すごいよね?」

 

まるで水を得た魚のようにぺちゃくちゃと話し続けます。そして見せてもらた画像が上記画像・・・

 

・・・

 

・・・

 

ちなみに僕はこの沖縄の「神の手」は初見だったので一瞬心を鷲掴みにされましたが、うん、どう見てもこれフォトショだよね?と理解。

 

ネットで調べてみたら、出るわ出るわ神の手情報。

 

・7人に送ると7つ願いが叶う

・7人に送ると願いが三つ叶う

・7人に送ると願いが叶う(ただし一度生き返らせた人は生き返らせることができない)

 

・・・

 

ドラゴンボールかよっ!!!

 

こういう類のチェーンメールって一時期めちゃくちゃ流行りましたが、まだこんなことやっているのかと思うっていたら、この神の手って12年も前に流行したものらしいです。俺完全に遅れてるな・・・

 

それが回り回って今更また流行りだすとは・・・人間という生き物はそういうデマ情報があったことをすぐに忘れてしまうものなのだろうか?(もともと知らなかった人だけのプチブームな気もしますが・・・)

 

どうやら地方によっては沖縄ではなく他の都道府県の雲だという情報で流れていたりと、統一性がないのもまた興味深い。全国一斉配信とか都市伝説ルールの統一とか、なかなか難しいよね。

 

神の手の作成秘話がまた卑猥

 こちらの画像、フォトショで作成されたのは間違いないそうですが、実はこれ、雲の画像と尻の穴を広げている画像を海外のジョーク好きな人が合成したものらしいです。

海外の都市伝説検証サイトにより「Goatse.cx(ゴートシー)」という海外の画像サイトに投稿された画像を元にして加工・編集されたものと結論づけられています。この「Goatse.cx」というサイトは端的に言えばかなりお下劣な内容を含むショッキング画像のサイトであり、そこに投稿された「白人男性が自分で肛門を広げている」画像が元ネタとなっています。この画像は相当なインパクト(要はグロすぎるということ)があったようで、同じ写真をお菓子や砂のお白で再現したパロディ作品も山のように投稿されているようです。

その画像があれよあれよという間に世界中に広がり、日本にも届き、噂も各地独特のものがついて出回ったそうな。

 

尻の穴を広げている画像はグロすぎるので載せることはできないですが、尻の画像であるということを考えたら、幸せが訪れるどころか、便意がきそうです。

ポジティブに考えたら便秘症の僕にとってはこの画像はとてもいい画像なのかもしれません。便秘症の女性の方にとっては実は幸運の(う○こ)画像かもしれません、あながち間違っていなかったかも。

 

ポジティブな都市伝説ばかりがいいよね

こういった願いが叶う系は嬉しいですが、送らないと不幸がふりかかる的な不幸の手紙関係は本当にやめてほしいものですよね。

 

先日2ちゃんねるを読み漁っていたら、面白いタイトルがあったのでクリックしてみると、このスレを見たものは書き込まなければ明日両親が死ぬという最悪のスレに出くわしました。恐怖におののいた人たちがいっぱいいたのでしょう、そのスレにはたくさんの人たちが書き込んでいました。

そして過去ログ倉庫に格納されていたものだったので、僕はもう書き込めなくなっていました。

一体どうすればいいのか僕は途方に暮れてしまい、恐怖で夜寝付くことがなかなかできませんでした。おかげで次の日は12時まで爆睡してしまいました。

安心してください、僕の両親は今も元気です。その翌日に親二人でお出かけするということでそわそわしながら帰りを待っておりましたが、無事に帰ってきておりました。

たとえ信じていないと言っても心のどこかで心配してしまうので本当に不幸の手紙系は大っ嫌いです。

 

こういった不幸の手紙ではなくて幸運が訪れる系ならば、本気のプラシーボ効果を発揮すれば、願いが叶うかもしれません。全ては気持ちが重要なファクターを占めていると思います。

 

あとがき

この都市伝説について僕が思うことを後半はつらつらと書きましたが何が言いたかったかというと、50半ばの私の母親は、幸運の尻画像を友人にもらっただけでまだウキウキしてしまうほど単純で可愛らしい人だということです。

 

僕はマザコンではありません・・・多分。

 

僕もこんな幸せな人生を送れるような人間に成長したいですね。

 

楽しく生きよう。