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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【対人関係】 仕事でのコミュニケーションでイライラをなくす3つの方法

仕事でのtips

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あの人は仕事をしていない、あの人は仕事を頼んでも引き受けてくれない、あの人は会話をするとすぐ揚げ足をとったり、回りくどい言い方をする。こちらが頼んだ仕事は断るくせに向こうからは仕事を押し付けてくる。不条理に感じることもあるでしょう。

仕事をしているとコミュニケーションをとりたくない相手とも一緒に仕事をしないといけない時ってありますよね。

 

会社という組織で働いている以上、人とのコミュニケーションなしでは仕事は進みません。逆に言えばコミュニケーションさえうまく取ってしまえば仕事ってどんどん進めることができるものです。

 

今日はその中からまず最初のステップとして、イライラせずに人とコミュケーションをとる3つの方法を書きたいと思います。

 その1 自分の表情を笑顔にする

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嫌いな相手と話すとき、あなたはどんな表情をしますか?

多分無表情か、怖い顔をしていることが多いと思います。「つらいときこそ笑え」という言葉もありますが、顔を笑顔にするだけで心も笑顔になるようです。つらいとき、嫌な相手と話しているときこそ顔を笑顔にしてみましょう。

 

笑顔には、たとえ作り笑顔であっても、その人のストレスを軽減させて心拍数を落ち着かせる効果があります。このブログを書きながら僕も笑顔を作っています。なんだか楽しくなってきました。第三者からその姿を見たらよほど気持ち悪いでしょうが、僕はそんなこと気にしません。ブログを書くって楽しいなぁ!!

 

そして顔の筋肉には、気持ちを楽しくさせる神経を刺激する筋肉が存在します。楽しい気分やリラックスした状態になると、脳はα(アルファ)波という脳波を出します。このα波は、集中力を持続させ、記憶力も上昇させる効果があるとされています。仕事の効率を上げるという点においても笑顔を作ることはとても大事だということがわかりますね。

笑顔を作ればきっとより暖かい、広い心で相手と会話することができるはずですし、仕事を円滑に進める上でも笑顔がとても重要であることがわかりますね。

 

その2 違った視点で相手を捉えてみる

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急に頼まれごとをするときや、この人と話すといつも仕事を押し付けてくるなど、その人とのこれまでの関わり方から相手を嫌な奴フィルターを通して見ていませんか?

誰しもそのようなフィルターは持っているものです。そこで一歩違う上の視点から相手を捉えてみましょう。なぜいつも仕事を押し付けてくるのか。例えばですが、相手は本当に仕事ができない困った人で、私は頼り甲斐があり、人望が厚いから仕事をお願いしたいのではないか・・・とかですね。

上記は発想の転換の一例です。そうやって思うことで相手から仕事を頼まれても多少イライラは少なくなるでしょう。

 

これは上級者の手ですが、思い切って相手に仕事を突き返してみるのもいいでしょう。ただし、「今時間がないからできない」とか「どうしていつも私にばかり仕事を押し付けるの」とか相手の心を逆なでするような発言はなるべく避け、「あなたのその仕事をサポートしますよ」というスタンスで一緒に仕事をやってみるといいかもしれません。あなたを頼ってくる理由は、その仕事のやり方を知らないだけかもしれません。教えてあげることで相手もその仕事のやり方を覚え、今後その仕事は頼まれなくなる可能性もあります。

 

その3 仕事だからと割り切る

これは最終手段かもしれませんが、あなたは会社から給料を頂いて働いています。その中であなたが求められていることは会社の発展が一番でしょう。それを細かくブレークダウンしていけば、職場でのコミュニケーションにも給料は支払われているのです。そこで仕事スイッチをしっかりと入れ相手にいやみを言われようがなんと言われようが、仕事を押し付けられようがこれも給料をもらっているからと思えば、さほど気にならなくなるはずです。

これはキツイ言い方になるかもしれませんが、それでもこの給料ではやっていけないと思うのであれば、思い切って職場を変えてみる、辞めるのも一つの手だと思います。発想の転換もここでは重要です。仕事というものの本質を考えてみるといいでしょう。

 

私事ですが、2年半という短い期間でしたが大手電機メーカーで働かせていただきました。新人なのに給料をもらいすぎだなーと実感するときもありました。ただ、昇給して40年勤めて最終的に年収1000万が超えることを約束されても、逆に「40年働いてそれだけかよ」と思ってしまいました。(だから独立したわけですが・・・)

世界は広いし、いろんな職業があります。目の前のイライラは最終的に人生にどうつながっていくのか、それともこのイライラは自分の人生では何ら繋がらない戯言なのか。そういう大きな視点で物事を捉えると、広い心で受け止められるかもしれません。

 

仕事が人生ではありません人生の一部に仕事があるのです。

若造の戯言かもしれませんが、皆さん一度上記方法を実践してみてはいかがでしょうか?