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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

PanasonicのDIGAしかありえない!! 家電屋さんの意見も踏まえた、お勧めブルーレイレコーダーを紹介する

ガジェット紹介

たくさんの番組を録画して好きなだけ観たい!!

 

でも家族がたくさん予約しているせいでチャンネル争いならぬ録画争いなんてことも勃発する時代となりました。

 

そもそもなぜそのような争いが起きるのかというと、番組の同時録画数ができなかったり、容量が足りなかったり、持っているレコーダーによって様々な問題があるからです。

 

そんな悩みを抱えている人は、最近ブルーレイレコーダーの買い替えを考えているのではないでしょうか?

 

かくいう僕もその一人で、録画できる場所は一箇所。

しかも父親や母親と番組の取り合いに勝たなければならないのが現状です。

 

で、そろそろお金も溜まってきたことですし、レコーダーを新しく自分の部屋にも導入しようと考え始めたのですが、どれを選べばいいのかわからなくなってしまいました。

 

そこで家電屋さんに突撃して色々と話を聞きながら、そして自分でも調べながらお得なブルーレイレコーダーはどれか悩みまくりました。

 

ということで今日はそんな僕みたいな悩みを抱えている人たちに向けて、僕の調べた結果をみなさんに紹介していきたいと思います。

 

これで年末年始のテレビ番組を完全に抑えることができること間違いなしです!!

 

 

ブルーレイレコーダーはPanasonicの「DIGA」しかありえない

Panasonicの犬と言われそうですが、機能面で考えるとPanasonic以外の選択肢ががないというのが僕の意見です。

ブルーレーレコーダーを選ぶのであればPanasonicのDIGAシリーズがお勧めです。

以下にその理由を書いていきたいと思います。

 

DIGAは他メーカーと比べて起動、レスポンス等の反応が速い

まずは起動の速さ。ブルーレイレコーダであればTOSHIBAやSHARP、SONYなど、他のメーカもありますが、「立ち上がりの速度が他のメーカーと段違いに速い」というのがDIGAの特徴の一つです。

特にTOSHIBAやSHARPと比較すると、体感速度的にパソコンのCPUに例えると、「celeron」と「Core i5」くらい立ち上がりの速度の差を感じる。

すごい悪い言い方をすれば「どうしてTOSHIBAとSHARP」は未だにレコーダーを売っているの?と思ってしまうほどです。笑

 

メニュー表の見易さ、連動アプリも素晴らしい

速度の観点からすればSONYもそこまで悪くないのは事実です。しかしSONYで特にきになるのが進化したメニュー画面。SONYのレコーダー用メニュー画面は、むしろ退化したと言っても過言ではないくらい見づらいメニュー画面となってしまい、お勧めできなくなってしまいました。

 

またもう一つの欠点がSONYのレコーダーには存在します。

それは、スマホとの連動アプリが有料だということです。外出先で録画予約したい!録画した番組を視聴したいといった時に、Panasonicの場合は無料のアプリをスマホにインストールしておけば、ソニーの有料アプリと同等の機能が使用出来る様になります。

 

消去法からとっても、これはもうPanasonicのブルーレイレコーダーしか選択肢は無くなりますよね…笑

もうちょっと切磋琢磨してこの業界を盛り上げて欲しいものです。笑

 

Panasonicお勧めブルーレイレコーダー

コスパ最強で選ぶならDMR-BRW1010

同時録画可能番組数 2
HDD容量 1TB

 

コスパ最強で一番お得なのがこちらの商品です。

一世代前のモデルになりますが、最新型のモデルと機能がほぼ変わらないスペックで最新型と比較するとAmazonで購入すると想定すると、一万円ほどお得に購入することができます

 

2番組同時録画が可能で、容量も1TBとたっぷりあるので、お一人様〜3人家族程度であればこちらで快適にテレビ番組を録画して楽しむことができるのではと思います。

 

最新型との違いは、お知らせ機能やスマホやタブレットで録画した番組を持ち出すことができる機能がついている程度で、録画に関してのスペックは全く変わらないといっても過言ではないので、僕はこちらのモデルをお勧めします。

 

「それでも最新型が欲しい!!」という方は下記が最新モデルになります。

 

機能面が充実している最強モデルをお探しの方には「DMR-BRG2020」

同時録画可能番組数 6
HDD容量 2TB
チャンネル録画 最大6チャンネル

 

家族それぞれで観たい番組が多すぎて、同時に録画するチャンネル数が多くなるような人にはこちらの機種がお勧め。

一番の特徴は同時に6番組の録画ができてしまうというところ。これならたとえ大家族でも自分の見たい番組を好きなだけ録画することが可能となります。

家族それぞれ好きなところからスマホで簡単に予約録画もできますし、カテゴリ検索やキーワード検索など、検索機能も充実しているので、うまく自分の見たい番組が探せなくてイライラする必要もありません。

これが一つあるだけで家族のチャンネル争いに関する喧嘩は一切なくなるといっても過言ではないでしょう。笑

 

全自動録画機能が欲しい方には「DMR-BRX2020」

同時録画可能番組数 3
HDD容量 2TB
チャンネル録画 最大6チャンネル

 

「自分で番組を選ぶのが面倒くさい」という人にお勧めなのが、最大6チャンネルを16日間分録り溜めすることが可能なBRX2020がかなりお勧めです。

あらかじめ録画するチャンネルを設定しておけばそのチャンネルで放送した番組をすべて録画してくれるのです。

したがって後から録りだめしておいた番組の中から見たいものだけをチョイスして見ることができるので、面倒な録画予約などをせずに過去の番組が見放題となるのです。

録画予約が面倒くさい人や、何を見たいのかわからない、番組表を確認するのも面倒臭いという人には本当にお勧めです。

 

容量を拡張してさらに快適に!!

1TBや2TBあれば十分かと思いきや、あれもこれも録りだめしておきたいとなると容量なんてすぐになくなってしまいます。

 

だからと言って容量の大きなさらに上位の機種を買おうとすると値段が高すぎる…

 

そんな時にお勧めなのが外付けHDDによる容量の増設です。

 

3TBという大容量で10,000円程度で購入できるので、もし容量が足りなくなってしまったのであれば、このような外付けHDDを使用すればガンガン録画しても大丈夫です。

上位モデルの購入よりも、このような増設のための外付けHDDの購入を検討して見てはいかがでしょうか?

 

あとがき

年末年始や季節の変わり目など、特番が増えてくるとすべて録画しておきたいものです。そして新番組がスタートするととりあえず試し観のためにたくさんのドラマや番組を保存しておきたいものです。

 

そんな時に大活躍するのがこのようなブルーレイレコーダーなので、今購入を検討されている方は一度こちらの記事を参考にしていただければと思います。

 

 

また、他の商品のお探しの方は一度下記記事を参考にして頂ければと思います。

僕自身が実際に買って見てよかったものをまとめたリストになりますので、お探しのものがないか一度眼を通して頂ければと思います。

 

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