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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

劇的に睡眠の質を上げる!!最強フィジカルトレーナーが教える、フォームローラー(枕でもOK)を使った熟睡できる肉体への改善方法

役に立つtips

以前から好評(?)いただいている「劇的に効く! !最強フィジカルトレーナー」シリーズですが、

 

www.tedium-life.com

前回の記事に書いた通り、今回は道具を使用して、効果抜群のフィジカル改善方法を紹介していきたいと思います。

 

いつも通り最強フィジカルトレーナー(以下、フィ)のところを訪れ、

 

僕「前回の記事も好評だったよ!ということで道具を使った手法教えてくれ!」

フィ「それは良かった。それはいいけど、今までとは少し違った効果が期待できる方法になるけどいい?」

 

僕「え?劇的に変わらないの?」

フィ「一瞬で変わるというわけではないけど、この前レクチャーしたものよりも体に対しての効果はめちゃくちゃでかくて、とりあえずぐっすり眠ることができるようになる。今まで不眠症だった人がこの方法で熟睡できるようになった結果も出てるよ。」(もちろんフィの素晴らしい手をさらに加えてではあるが)

 

僕「それ、現代人にとってめちゃくちゃ嬉しいやつやん!」

フィ「だから、一瞬で変わった!すげー!!みたいな効果ではなく、朝起きた時に、やばいめっちゃ寝れた、体すっきりうれしーって感じられるっていう効果になるかな?」

僕「それはそれで嬉しすぎるのでは・・・!?」

 

ということで、今回は「劇的に睡眠の質を上げる!!最強フィジカルトレーナーが教える、フォームローラー(枕でもOK)を使った熟睡できる肉体への改善方法」を紹介していきたいと思います。

 

今回使用する道具(枕でも代替可能)

今回使用する道具はトリガーポイントのフォームローラーです。

 

 

このフォームローラー、お値段が結構するのですがやはりお値段がするだけあって、変形しにくく、ローラーを当てた時の体へのフィット感がすごくいいです。

 

もちろん、このような安めのものでも十分ですが、長く使うとなるとその耐久性や体へのフィット性はトリガーポイントには劣るかなと言ったところ。とはいうものの個人的な好みで購入すればいいと思います。

 

そして今回紹介する方法は、フィが自宅にある枕を利用してもできるようにレクチャーしてくれた(もちろんフォームローラー説明書には載っていない完全オリジナルの手法)ので、無理に新しく道具を買うことが必須ではないのでご安心ください。笑

 

睡眠の質を上げる方法

基本的な体勢とやり方

膝は体操座りのように立てて床の上に寝て、ローラーを背中に当てて自らローラーを動かす動作をすることで背中の張りをほぐしていきます。ローラーが滑らないように摩擦が大きい床の上でやったほうがより効果が大きいです。

 

同時に深呼吸をしながら体を動かしていくことで、お腹や胸の周りの張りもほぐしていきます。

 

ローラーが当たっているところを動かすという意識がしっかり持てていることがより効果を出すポイントだそうです。

 

※フォームローラーがない場合

ローラーがない場合は、枕などの物を同様にして肩甲骨に当てて行えば同じ効果が期待できます。当たっている部分を中心に動かしていることが意識できればOKです。

 

手順1.肩甲骨裏をローラーでほぐす

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ローラーを肩甲骨裏にセットして、深呼吸に合わせて体を動かします。

息をゆっくり吸いながら上記画像左のように体を反らしていきます。気持ちのいいところまで、息が吸えるところまで反らしていきましょう。

 

その後、息をゆっくり吐きながら今度は腹筋をするような体勢で体を丸めていきます。気持ちのいいところまで、息を吐けるところまで縮めていきましょう。

腹筋運動をしたいわけではないので、力まずに自分の動ける範囲で行うことがベストです。(もちろん多少は腹筋に力が入っても構いません)

 

この時に、何も考えない or 好きなことを考えながらリラックスした状態で行うとさらに効果を高めることができるそうです。

 

反らして縮めるを1セットとして、小さく動きながら深呼吸をして5セット、その後大きく動かしながら深呼吸をして5セットの計10セット行ってください。

 

手順2.背中真ん中あたりをローラーでほぐす

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今度は背中の真ん中あたりにローラーを当てて先程と同様に、深呼吸しながら息を吸いながら体を反り、息を吐きながら体を縮めるという手順で行っていきます。

 

こちらも反らして縮めるを1セットとして、小さく動きながら深呼吸をして5セット、その後大きく動かしながら深呼吸をして5セットの計10セット行ってください。

 

【この体勢が辛い方用】

実はこの体勢、結構辛いものがあります。背中に気持ちよくない痛みを感じるようであれば、下記の方法でやって頂ければと思います。

 

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首元に枕などの物を置いてそこに寝る体勢になります。(基本の体勢に書いた通り、膝は体操座りのように立てておく)

 

息をゆっくり吸いながら上半身を反らしていきます。この時お尻は床についたまま、上半身を伸ばしていきましょう。

 

その後、息をゆっくり吐きながらお尻を上げて体を縮めていきます。

 

この方法で最初は小さく5セット、その後大きく5セットの計10セットで行っていきます。

下半身を使って体を縮めることになるので、腹筋が弱い人や先程書いた方法だと辛かった人にとってはやりやすい方法かと思います。

 

手順3.腰裏をローラーでほぐす

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最後は腰にローラーを当て、同様に息をゆっくり吸いながらローラーの当たっている腰を中心に体を反らせるようにして腰を動かし、その後息を吸いながら体を縮めていきます。

 

見た目ではあまり変化がなかったので当てるところの写真一枚だけを掲載していますが、微妙にローラーが転がれば、うまく動いているということになります。

 

反らして縮めるを1セットとして、小さく動きながら深呼吸をして5セット、その後大きく動かしながら深呼吸をして5セットの計10セット行いましょう。

 

これで全手順が終了です。

 

見た目の結果

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左側の何もやっていない時と比べると、首から腰にかけて体がビシッとまっすぐ前に出ています。特に首〜胸にかけての変化が顕著ですね。

 

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こちらは長座している状態です。最初は手を少し支えてやっと座っているという感じですが、力を抜いていてもスッと座れるような状態になりました。

 

それにしても僕の体は硬すぎですね。

 

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座った時の体勢は一目瞭然。猫背がめちゃくちゃ改善されています。上半身が腰の上に座ることができていますね。

 

実際に体に発揮されている効果

この手法を行うと体の力が一気に抜けてふにゃふにゃのリラックス状態になります。

特に血液の循環が良くなりとても気持ちいい気分になるので、気持ちが前向きに変化します。失恋した時とか、嫌なことがあった時にやるといいかもしれません。

 

以前にも述べましたが、

デスクワークで手を前に出しながら作業をしているとお腹が潰れていき、お腹の筋肉が収縮して固まっていきます。

お腹が固まって潰れて縮んでいるとその影響で肩が前に引っ張られ、それが肩の張り首の張り、背中の張り、腰の張りに繋がっていきます。

 

今回はそれを背中を支点にした動作で上半身の前面と背面を一気にそして深くほぐしたので、見た目の変化は前回とさほど変わりませんが、実際の体の中身は以前よりもよりほぐれて気持ち的にもかなりの高揚感を感じることができているはずです。

 

体がだるく感じる人もいるかも…

今回の手法を行うと血流がかなり改善することによって体がだるく感じる人もいるかもしれません。

これは好転反応(新しい刺激に対して、身体が反応しているという現れで、身体が順応するまでの一時的な現象のこと)によるものだそうです。

 

体がだるくなったのは、体に悪影響が出たわけではなく、むしろ良い方向に変化している兆候だと思って頂ければと思います。

 

体が固まっているのはうつ病の兆候の一つであることも

一概には言えませんが、うつ病の人は気持ちが落ち込んでいつも首が下がっているため、首からお腹にかけての上半人前面がガッチガチに固まっているのだそうです。(あくまで一例です)

 

もちろんデスクワークなど同じ形で固まって作業しているから体が凝っている人が大半ですが、そういった気持ちの状態も体からアプローチすることによって改善されることがあるそうです。

 

つまりは体は常にほぐしておくことで、肉体的にも精神的にも健康になれるということです。

 

この手法を実施するタイミング

この手法で体をほぐすと体は一気にリラックス状態に突入します。

 

したがってこれを仕事中の合間とかにやってしまうと、むしろ眠くなって作業がはかどらなくなってしまう可能性が高いです。笑

 

なのでこの手法は寝る前」に行うとしっかりと熟睡でき、次の日に前日の疲れがのこらないようになると思います。

 

どうしても仕事の合間に行いたい!と思うのであれば以前の記事に書いてある手法を今回の手法を実施した後に行えば、体に一本線を与えることができて、ビシッとなるそうです。

 

以前記事はこちら↓

www.tedium-life.com

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あとがき

寝る前に今回の手法を、そして仕事の合間に以前の2記事に書いた手法を行えば、あなたの体はみるみる改善されていく…はずです!

枕があれば実施できるので、寝る前に是非行ってみてください。

 

体が凝り固まってしまう現代人のために、少しでもこの記事が役に立てばと思います。

 

「今度はこんなやつが欲しい!」、「こんなところを改善したい!」などご要望がありましたらコメントなりブックマークでお知らせ下さい。

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