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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【釣行結果】駿河湾まで遠征してサーフからマゴチ or ヒラメ狙いをした結果

趣味のtips

※9月中旬の釣行です

 

ちょっと前で台風の影響で波が荒れておりましたが、台風も来てないしいける!!と思っていたら何やら海上に怪しい熱帯低気圧が・・・。見事に台風となり海を荒らしていきました。

愛知県にはそこまで接近していなかったのでまぁ大丈夫とたかをくくっておりましたがやはりその影響か風がつよい。

そこで友達から一つの提案が!

 

友「愛知県の海は荒れてそうだからここはいっちょ駿河湾にでも突撃してみますかい?」

僕「駿河って福井?」

友「え!?静岡だよ!!」

僕「あ・・・」

 

果たして釣果やいかに!!

まずは静波海岸へ

まずは高速道路をぶっ飛ばして夜明け前に静波海岸に到着。車から眺めているとそこまで風は強くなく、波も立っていない。これはチャンス!とばかりに友達と急いで準備しとりあえず投げてみる。ここの海はすぐ手前から深くなっていてそこがカケ上がりになっているらしく、ちょっと投げただけでめちゃくちゃ深い。そして見た目は穏やかな海に見えたのですがどうやら流れは早いらしく27gのハウルが海底につかずにそこを取れないという状況。とは言うものの駿河湾のことも全く知らないのでとりあえず探っては投げ探っては投げの繰り返し。

さらに不安にさせた材料というのが釣り人が全くいないということ。「俺って全く釣れないやつなんじゃね?」と思いながらも遠くに釣り人を発見!!

投げながら近づいてみるとどうやらキス釣りをしているらしい。ここら辺って釣り場としてどうなんだろうと思った僕は声をかけてみた。

 

僕「すいません。何を釣っているんですか?」

釣り師(以下、釣)「キスだよ、全く釣れないけどね」

僕「ここら辺でルアー釣りされている方は見たことありますか?」

釣「あんまり見たことないかなぁ。向こうの風力発電が見える方では結構やってるらしけど。」

 

つまりここはルアー釣りのフィールドではないということか。朝まずめを逃してしまったとがっくりしながら友達に事情を説明。

 

すぐさま撤退し風力発電の方向へ向かうのであった。

片浜海岸へ

風力発電の方向へ走ると砂浜が見え、駐車場も発見したので片浜海岸の片浜海水浴場へ。ここにはキス釣りの人で結構賑わっていた。風力発電の方向に行くにつれて人がいなくなっていたので、そこを攻める釣りを始めた。

ここに来てようやく前回のように写真を撮り忘れたことに気づき慌てて一枚激写。

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うんいい風景。そしてわかるだろうか・・・めちゃくちゃ遠浅であることを。(遠浅とは遠くまで浅いことである。)つまり魚がいつくであろうカケ上がりはかなり遠方に位置しており、僕の力量ではそこまで届かずブレイク手前にルアーが落ちてしまうのだ。(ブレイクとは波ができるところ。そこを超えなければ魚がいないらしい)

そこらじゅう投げてみたもののやはり届かない。そして手前に変な深みが作られていてそれがめちゃくちゃ鬱陶しい。

簡単に言うとこれでは釣りにならないということである。

それでもと投げまくっていたが風も出てきてやる気がなくなってくる。

数時間粘ったところで撤退することに。

愛知に向かって海岸沿いを走りながら釣りながら帰ることに

さすがに風も出てきてこれ以上粘り釣りはできないと察した我々はポイント探しと偽りながら愛知に向かって海岸沿いをドライブすることに。

ドライブすること小一時間で御前崎港に到着。外に出てみるとうねりも入ってきて風も強く海上は大荒れ。w

御前崎港に到着すると波を見に来たという暇そうなそこらへんのおっさんと釣談義。どうやら御前崎港ではナマコがとれるらしく、唾を飛ばしながら軽快にしゃべるおっさんの横でナマコの話を唾を浴びながら聞いていました。

数十分ほどしてそこからは退散し、御前崎の先端へ

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今回の釣旅行でのベストショット!!と言っても魚はなし。そしてここは釣禁止。風が気持ちよく、海岸では子供達がヨットレースしてました。

ヒラメのポイントと噂の浜岡砂丘で最後のトライ

これは道なのか!?と言った道を軽快(?)に走り、浜岡砂丘で狙ってみましたが全く釣れず。何も高くなり風も吹き荒れ、雨も降ってきたので退散。近くで遊んでいた外国人の家族にほっこりしたのだいい思い出となりました。ほっこりしてたらタオル流されたけどね。w

浜名湖〜最後のポイントへ

夕まずめになったので浜名湖の今切付近の海岸or堤防で何か上がってないか確認したもののやはり海上が荒れているためか誰も釣れていない。

どうしても魚の面をが見たいと思った僕は愛知のいつものポイントで釣りをすることを提案。そこではよくエサ釣りをしているのだがセイゴがたくさん釣れるのでもしかしたらシーバスが釣れるかもしれないというほんの少しの期待を込めて釣りをすることに。

到着するとかなりの捕食音(魚が水面で口をパクパクさせている音)が聞こえたのでこれはシーバスがいるのではと期待して投げてみたものの結果は惨敗。

釣行時間20時間という大激闘の末泣く泣く帰ることとなりました。

今回使用したルアー達

 これらはサーフでヒラメ or マゴチ狙いで投げまくっていました。どうやらピンクはマゴチが好む色で、黄緑のような色はヒラメが好むらしいです。早く釣り上げてみたい・・・。

こちらは最後のポイントで使用したルアー。港や堤防で活躍します。基本タダ巻きで釣れます。

あとがき

20時間も粘ったのに結局今回も釣れず。釣れどきとポイント 、天候が全て一致した時でないと釣上げるのは厳しいなぁと思いながらの釣行でした。

ただ数打てばいつかは当たると信じて今後も続けてぶん投げていこうと思います。