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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

いつもとちょっと違う贈り物を・・・東海地方至極の逸品4選

役に立つtips

夏が近づき、そろそろお中元の時期ですね。ビールやお肉、スイーツに果物など、お中元にあげるギフトはいろいろありますがたまにはこだわりの一品もあげてみたかったり。

 

ということで本当はお中元やお歳暮にマッチした東海地方至極の逸品を紹介したかったのですが、調べてみるとすぐには手に入らないものや取り扱いが難しいために店舗まで足を運ばないと手に入らない商品もあったり・・・あげたくてもあげられない。笑

あと値段的にもう少し高価なものを送らないといけないきも・・・

 

・・・

 

ということでお中元、お歳暮とは関係なく、今回は「東海地方至極の一品」と方向転換してまとめてみました。

お中元とお歳暮

せっかくなのでその歴史も少し記載させておきます。

お中元

中元は三元の一つで、地官大帝(もしくは赦罪大帝。舜と同一視される)の誕生日であり、さまざまな罪が赦される贖罪の行事が催される。また、地官大帝は地獄の帝でもあるため、死者の罪が赦されるよう願う行事も催される。

中国仏教では、この日に祖霊を供養する盂蘭盆会を催すようになった。仏弟子の目連が毎年、亡母を供養した日とされるが、原始仏教には祖霊供養の習慣はなく、中国で生まれた創作話であり、日付も中元に付会させた後付けとされる。なおインド仏教には盂蘭盆(ウランバナ、倒懸)という用語はあるが、これは年中行事とは関係ない哲学的概念であり、行事としての盂蘭盆会は中国起源である。盂蘭盆会は中元と習合し、一体化した。

日本では、盂蘭盆会は道教を通じて習合し、お盆の行事となった。江戸時代には、盆供(先祖への供物)と共に、商い先や世話になった人に贈り物をするようになり、この習慣を特に中元と呼ぶようになった。

参照:中元 - Wikipedia

中国から来た行事のようですね。

一番古い記録では古天皇十四年(606年)、7月13日~16日にかけて、宮中で初めてお盆の行事とお中元の行事が、同じ日に平行して行われていたそうです。

お歳暮

oseibo.mandymoorefan.com

こちらも中国からのルーツという線が有力みたいですが、上記サイトを参照しますと、戦国武将たちが自らのトップに日頃の感謝を込めて贈答品を送ったことや子孫繁栄や穀物の実りに感謝し年神様へのお供え物であった説など、諸説あるようです。

 

ちなみに、お中元よりもお歳暮の方が高価なものを贈る習慣があるようですね。(知らなかった)

東海地方の名品達

さてそれでは本題の東海地方至極の逸品を紹介させていただきます。

中庄「清流のしずく」

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(参照:郡上のおみやげ|郡上八幡 和洋菓子 清流のしずくの中庄)

岐阜県郡上市の和菓子屋「中庄」さんの商品で、ビビる大木とチュートリアルの徳井が出演している中京テレビ番組「前略、大徳さん」で紹介されていました。

風船の中にお水のゼリーが入ったなんとも可愛らしい外観をしています。まるで本物の水のように透明度がめちゃくちゃ高く、風船を割ると「ぷるんっ」としずくのようなゼリーが出てきます。清流のしずく自体にはほとんど味付けをしておらず、少し硬めの水を食べている感覚だそうです。タレは黒蜜と白蜜の二種類あり、好みの蜜をつけて食べます。

6個入り1050円(税込)と大変リーズナブルで、ホームページから注文することができます。

見ているだけで涼しくなるような清流のしずくを是非食べてみてください。

www.nakashou.biz

つちや「みずのいろ」

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(参照:トピックス | 柿羊羹、などの柿を使った御菓子、季節の御菓子を販売する柿羊羹のつちや)

こちらは岐阜県大垣市の和菓子屋「つちや」さんの新商品。こちらは東海テレビ「スイッチ」で紹介されておりました。

干錦玉(ほしきんぎょく)と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄くして水滴のような形に仕上げられた至極の逸品。寒天と砂糖を煮詰め、冷やし固めたモノを『錦玉』(きんぎょく)というそうなのですが、さらに煮詰めて、糖度を高くし固めたものが干錦玉なのだそうです。

各色はハーブで色付けられており、見ているだけでうっとりとしてしまうような外観をしております。食べるよりも飾っておきたい・・・。

 

一つ一つ手作業で作り出されており、手間がかかっております。そのため電話かメールで注文してから10日間もの日数がかかるということ。

また、繊細なお菓子のため、基本的に発送はできないとのことなので来店しての受け取りとなるようです。なかなか捕獲難易度が高いお菓子ですね。

値段は一箱で1080円(税込)。プレゼントしたら確実に喜ばれる逸品です。

 

www.kakiyokan.com

京菓子司 松屋長春「羽二重餅」

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(参照:京菓子司 松屋長春)

愛知県稲沢市にある和菓子屋「松屋長春」さんの看板商品。

愛知県では割と有名で様々なテレビ番組で紹介されている至極の一品です。

こちらも一つ一つ手作りで作られており鮮度がとても重要なため注文発送はできず、店舗まで取りに行かなければありません。予約は来店で直接注文するか電話による予約ができるそうです。

当日来店して購入する場合は朝7時から注文を受け付け、商品をいただくのは一時間後の8時となります。1日の販売数には限りがあるため、早めに来店しなければすぐになくなってしまいます。(最悪の場合買えないケースも・・・)

そして購入したはいいが賞味期限も二日程度とめちゃくちゃ短いので要注意。遠くの人にはあげられませんね。

 

以前友人に買ってきてもらったことがあるのですが、これだけ苦労する価値があるほど、めちゃくちゃ美味しいです。(僕は苦労していませんけどね)

あのふわふわした食感と口に広がる甘みのハーモニーは忘れることができません。

是非一度ご賞味ください。

京菓子司 松屋長春

蓬莱泉 空

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(参照:純米大吟醸 空® :: 関谷醸造 :: ほうらいせん)

 

愛知県美味しい日本酒といえば僕は間違いなく「空」をお勧めします。

本当に果実酒を飲んでいるかのごとく甘みが強く、口当たりもさっぱりしておりとてもおいしい日本酒です。

こちらは予約販売で、なんと今から申し込むと1年後という遥か先に「空」が手元に届くという状態です。(ホームページに「1年間の熟成期間を経て瓶詰め・出荷」とあるので注文してから生産するのでしょうか)

基本すぐに手に入るお酒ではありません。待てるという方は、ホームページから予約すれば良いと思います。

「どうしても待てない!」という方はアマゾンや楽天で販売しておりますが、値段が約3倍の価格となっております・・・。まさに「幻のお酒」です。

以前ビックカメラで販売しているところを見かけましたがその時の販売価格は確か8000円近かったような・・・

 

あとがき

いかがだったでしょうか?

捕獲難易度A級のものばかりでしたね。(清流のしずくは難易度が低いが)

岐阜県はまだまだこれだけではなく、清流をモチーフにした綺麗なお菓子がたくさんあります。

お酒が大好きな方には是非一度「空」を飲んでいただきたい。

そして羽二重餅も是非食べていただきたい。もう本当にうまいから。