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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【初心者必見!!】ポイント別のおすすめシーバスルアーを紹介する

みなさん釣りは好きですか?

 僕は釣りがとても好きで、暇さえあれば釣りに出かけてしまうくらい大好きです。

 

昔はエサ釣りばかりしていた僕ですが、最近目覚めてしまったのがルアーフィッシング。もちろん昔からもちょこちょこやってはいたのですが、全く本格的ではなく、ほとんど釣れた経験がありませんでした。

 

そして月日は流れ、大学に入った時にたまたま釣り好き同級生と意気投合し、ルアーフィッシングを本格的に始めるようになりました。

 

特にシーバスフィッシングをメインでやり始めましたが、なかなか釣れない…

釣れないながらも試行錯誤してようやく釣った時にはかなりのお金を使っていました。笑

 

今日はそんな僕の経験から、ポイント別のおすすめシーバスルアーを紹介していきたいと思います。

 

僕の努力の結晶をとくとご覧ください。

序盤は初心者向けにルアー釣りとは何かから説明していますので、そんなのどうでもいい!!という方はこちらから下ページの「ポイント別おすすめシーバスルアー」にジャンプできます。(目次からも飛べます)

 

ルアー釣りの簡単な説明

http://turiking.up.n.seesaa.net/turiking/image/2009y09m19d_153557765-2265c.jpg?d=a0

 

参照元:防波堤からの釣りパーフェクト・マスター講座

 

まずは簡単にルアー釣りとはなんぞやから説明していきたいと思います。釣り道具はなんとなく知っているという程で話を進めます。

図で説明しますと上記のように竿ロッドとリールがありまして、リールから糸が伸びており、その先にルアーと呼ばれる疑似餌をつけます。で、この疑似餌を巧みに操ることによって弱った魚(場合によっては元気な魚)を演出して大きな魚を呼び寄せ、このルアーに食いつかせて釣るわけです。ね?簡単でしょ?

画像にもありますが、バイブレーション(やらしいやつではないよ)やミノー、メタルジグなどの種類がありまして、動きの特徴が全く違うのでそれぞれ時と場合によって使い分けるのです。

 

今回の対象魚となるシーバスのご紹介

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別名「スズキ」。ほぼ日本全国の海に生息する、本当にスズキさんみたいな魚。海のルアーフィッシングの対象魚としてはメジャーな魚。

写真は僕がお金にモノを言わせて、ボートフィッシングで爆釣した時の写真。(小さく見えるかもしれないが、大きいものは50cm以上あるよ)

「港とか、工場がたくさんあるような汚いところで育ったやつは臭くて食えない」とよく言いますが、僕はがっつり食べちゃってます。笑(健康の保証は全くありません)

身は淡白でとても美味しいお魚ですよ。

 

似た魚で湖や池にはブラックバスという魚もいます

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こちらもスズキのお仲間さんだけど外来魚としてみんなから嫌われている魚。川や湖、池など淡水域に生息する、ルアーフィッシングとしてはとてもメジャーな魚。

食べられるらしいが実際に食べたことはない。皮をはげば結構美味しくいただけるそうです。

 

写真は琵琶湖で釣り上げた時のやつ。(40cmくらいかな)

おすすめブラックバスルアーはこちらから

 

ポイント別おすすめシーバスルアー

ここから本題のポイント別のおすすめシーバスルアーを紹介していきたいと思います。ルアー釣りなんてしたことないよという方はそろそろつまらなくなってるとは思いますが、ポイントとそこに関連したルアーの名前だけは覚えて帰ってもらったらと思います。

 

陸っぱりで使えるシーバスルアー

まずシーバス釣りを始めるとなると陸から投げるタイプから始める人が多いと思います。この項目ではそんな方にオススメのルアーを紹介していきます。

 

アムズデザイン(ima) ルアー Koume

まず外せないのがこちらのルアー。

ミノー型バイブレーションということで、独特な動きと振動でシーバスに波動を感じさせて誘い出すのが特徴です。

 

また飛距離もかなり出るので、広範囲のポイントを探ることができるのも特徴の一つ。

陸っぱりからであれば鉄板のルアーですので、一つは絶対に持っておいた方がいいです。

 

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ルアー ワンダー

 

シンキングペンシルの元祖として長年絶大な人気を誇っているルアー。

ゆらゆらと泳ぐアクションは弱った魚やバチ抜けのゴカイを演出するためか本当にシーバスがバイトしてくるおすすめのルアーです。

 

とりあえずこれがひとつカバンにないと、シーバス釣ったことある?とか言われてしまいそうです。(僕は割と最近知ったので、そうやって言われてしまうタイプです。w)

とりあえず一つは確保しておきたいおすすめルアーのひとつです。

 

Bassday(バスデイ) レンジバイブ

飛距離、アクション、どれを取っても引けを取らないおすすめのバイブレーションルアー。結構昔からありますが、やはり釣果が高くアングラーに人気のルアーのひとつです。

 

僕も10年近く前から持っていますが、強烈なバイブレーションが病みつきになってしまいます。

飛距離もかなり出るので、広範囲で攻めたい時におすすめなルアーのひとつです。

 

沖堤防で使えるシーバスルアー

沖堤防とは名前の通り沖にある堤防のこと。海にポツンと存在しているので、歩いていくことは不可能。(ドーバー海峡横断部ならなんとか泳いでたどり着けるかなw)

基本的に沖堤防近くの港にはその沖堤防まで渡してくれる船(渡船)があるので、そこに頼んで船で連れて行ってもらいます。

 

開放感あふれて魅力的な釣り場ではありますが、もし沖堤防にいる状況で大地震に遭遇し、津波が発生したら、助かる可能性は限りなく低いでしょう。

なかなかそんな状況はありませんが、一応覚悟はしておいたほうがいいと思います。(釣り好きならそれで死んでも本望かなw)

 

沖堤防は流れが速いところが多いと思うので、重めのルアーを使用した方がいいと思います。そして、広範囲を狙うためにも飛距離の出るルアーをオススメします。

 

COREMAN(コアマン) ルアー IP-26 アイアンプレート

IP-26というメタルバイブレーションという種類のルアーです。何を隠そうこのルアー、完全メタルでめちゃくちゃ重いので、めちゃくちゃ飛距離が出ます。(室伏も脱帽ですw)

 

基本的なバイブレーションは中に動くオモリのようなものが入っており、それが揺れることによって振動するのですが、IP-26はその仕組みとは違いルアー自体の形状が水流によって振動するように設計されているのです。

したがってただ巻くだけで水流の抵抗をうまく取り入れながら振動し、シーバスに波動を感じさせて食わせるようになっているのです。

初めてメタルバイブを使用した時はその飛距離とアクションに感動してしまいました。

 

このルアーを日も出ていない早朝から、沖堤防に来た人全員で一斉に海に向かってシーバス目当てでぶん投げるのです。(本当に全員と言っていいほどこのルアーを投げています)

地合いが来た時の釣果は抜群で、バラシも入れるとその時間帯に投げた人全員にシーバスがかかるほどです。(これはマジ)

 

冬の寒い時期に集中して年に数回行っていますが、毎年の恒例行事のように楽しめています。笑

 

こちらのルアーは飛距離が出るので、比較的深めの陸っぱりでもめちゃくちゃ活躍します

 

MARS(マーズ) ワーム ルアー R-32

シーバスの食いが悪くなって来たらこちらのワームをシンカーをつけて使用することをオススメします。静ヘッドが割と有名ですね。その時の潮の流れや風によって、重さは使い分けるといいでしょう。静ヘッドはワームがずれにくいのでオススメです。

 

基本食いが悪い時はリフト&フォールで広範囲を攻めることをオススメします。

※リフト&フォールとは、竿をしゃくってルアーを上昇させたるんだ糸を巻いた後に、その後動きを止めることでルアー自然落下させるという上下の動きで魚にアピールする手法のこと。

 

 

港から出航するボート釣りでおすすめのシーバスルアー

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基本的にボート釣りとなると、ガイドさんがついて色々と教えてくれるので、ルアーの選定にそこまで困ることはないでしょう。

 

今回は実際にボート釣りで釣果のあったルアーを紹介していきたいと思います。

 

タックルハウス(TACKLE HOUSE) ルアー ローリングベイト

このローリングベイトを投げてゆっくり巻くだけで・・・釣れます。

こいつの特徴は本当に真っ直ぐ、自然に泳ぎ、マジの魚を演出するところ。

このローリングベイトはミノーとは違い、巻くと今いる層を保ちながら「スーっと」真っ直ぐ進むのです。

 

ミノーのようにアクションがあった方が釣れそうな気もするのですが、逆にアクションがなくそのまままっすぐ泳ぐというのが本物の自然な小魚を演出しているようで、体感的にミノーよりも食いがいいと思います。

 

流れが緩やかな静かなポイントで大活躍するルアーです。特に夜に使用すると効果的だと思います。

 

こちらのローリングベイトは陸っぱりからの港を責めている時にも真価を発揮するルアーのひとつです。

 

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) ルアー メタルジグ

メタルジグはボートシーバスで大活躍します。

こちらは大きなストラクチャーや巨大船の近くでその真下に沈めて、しゃくりあげるようにして巻き上げるとシーバスががっつり食いついてきます

 

ちなみに僕が釣った時は入れ食いでした。特に種類にこだわる必要もなく、メタルジグであればなんでもいいかと思います。

 

ただこのような釣り方はそこにストラクチャー(障害物)があると引っかかってロストすることが多いので、安めのやつを大量に買い込んでおくことをおすすめします。

 

また、その場所、季節や天候によって食いつきがいい色にばらつきがあると思うので、数色持って行ってローテーションするといいでしょう。

 

ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ルアー ビーフリーズ

こちらラッキークラフトのビーフリーズ。

バチ抜けの時に効果覿面のルアーです。

※バチ抜けとは、ゴカイが産卵のために海面にうじゃうじゃと湧いている状態のこと。その時にそれを食べるためにたくさんの魚がそこに来てゴカイを捕食しています。(ゴカイを食べようと水面が魚のせいでピチャピチャとなっているのをボイルと言います。)

 

ボイルしている先にそっと投げてただ巻きしているだけで…ガツンっと食いついてきます。色はイワシタイプがおすすめですが、そこにいるベイトによって色は使い分けた方がいいでしょう。

 

バチ抜け以外でも、デイゲーム表層付近のシーバスを狙う際にもおすすめです。

 

Jackson(ジャクソン) ルアー NN(ニョロニョロ)

 

バチ抜けの定番ルアーといばこちら。

まさにゴカイを演出することができ、表層をニョロニョロと漂わせてシーバスを誘います。

 

夜静かな時にこのルアーをそっと通すといきなりシーバスがガツンと来ます。

これを体験してしまうともうやめられなくなってしまいます。笑

こちらのルアーはバチ抜けの季節であれば、陸っぱりから使用でも効果を発揮します。

 

まとめ

とりあえずこれだけは持っていた方がいいだろうと思うシーバスのルアーを今回はポイント別に紹介させていただきました。この中でも特におすすめなルアーがIP-26なので、まだ一度も試したことがない方はぜひ一度使用してみてください。

 

その飛距離とアクションに魅了されること間違いなしのルアーです。

 

こちらの釣り記事もおすすめです!

 

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