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徒然なるままに・・・

就職→起業→独立(いまココ)の日々を綴ります。

【要確認】いつ来るかわからない地震に対して備えておくべきリスト

役に立つtips

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※2016/08/15 更新

熊本で震災があり多くの建物が損壊、死傷者が多数出ております。早急な普及を心よりお祈りします。

 

 地震はいつ起こるかが全くわかりません。日本は大陸プレートに囲まれた国で、活断層や火山等地震の原因となるものがいくつも存在します。首都直下型地震、東海大地震、東南海地震、南海時地震等大きな地震が近年起こる可能性が高いことを専門家は指摘しております。

地震予知の研究は進んでいると言ってはいますが、すべての地震を予知できるわけでもないし、たとえ予知できたとしても備えておかなければ甚大な被害となります。

地震が起きても被害が最小限に抑えられるよう、今回は地震が起きたときのために備えておく物や日常での対策等についてまとめていきたいと思います。

 

自分の備忘録としても使用するため、順次更新していきます。

自宅に用意しておくべきもの

非常食

・カンパン、クラッカー等の乾物

・缶詰

・レトルト食品

・インスタント食品

 

 災害時には日が使えない可能性が高いと考えられます。保存期間が長く、火を通さないでも食べることができる食品を用意しておきましょう。

 

飲料水

 

おおよその目安として一人当たり1日3リットルの水が必要と言われております。3日分の水を家族の人数分用意しておくことをお勧めします。

 

医薬品

・風邪薬、胃腸薬

・マスク

・ガーゼ、バンドエイド等の衛生用品

急激な環境の変化で体調を崩す場合もあります。すぐに持ち出せるように風邪薬等の常備薬を準備しておきましょう。また、家屋の倒壊や下水機能の停止による衛生環境の悪化、障害物による怪我も考えられます。マスクやガーゼ、包帯、傷薬、絆創膏等の衛生キットの準備をしておきましょう。

 

衣類

・靴下

・軍手

【冬の場合】

・重ね着のできる服

・毛布、暖シート等の寒さをしのげるもの

 

大地震ともなると外は倒壊した家屋や地割れでぐちゃぐちゃになっているでしょう。脱出するときにも手足を保護するために靴下や軍手、運動靴を用意しておくといいでしょう。

冬に起きた場合は外はとても寒いので、重ね着のできる衣類を用意しておくことをお勧めします。

 

停電時用

・懐中電灯

・予備の電池

・マッチ、ろうそく(※)

大地震の場合は停電する可能性が非常に高いです。懐中電灯を用意しておきましょう。自家発電型があればなおよし、なければ新品の乾電池を用意してください。乾電池の場合は使用期限というものがありますのでちゃんと確認しておいてください。

※マッチ、ろうそくも用意したほうがいいかもしれませんが、ガスの漏れが起きている可能性もあります。使用する前に一度、ガスの匂いを確認し、もし匂いがするのであれば使用は控えてください。

 

救助・避難用品

・笛

・工具一式

 

最悪の場合家屋の下敷きになっている、家に閉じ込められている場合があります。笛があれば声を上げなくても呼びかけることが可能です。できれば準備しておいたほうがいいでしょう。ノコギリ、ハンマー等の工具もあれば大変便利だと考えられます。

 

その他あると便利なもの

・携帯のモバイルバッテリー

・布粘着テープ

・梱包用の紐

・裁縫セット

・寝袋

・簡易トイレ

・テント

 電源が安定的に供給されるまでは数日間かかる場合があります。モバイルバッテリーはなるべく大容量のものを準備しておきましょう。おすすめはAnkerのモバイルバッテリーです。

基本体育館等室内で避難できるとは思いますが、災害があまりに酷い場合は外で生活しなくてはならない状況も考えられます。そうなった場合特に夏は炎天下の中で生活しないといけなくなりとても大変な思いをするかもしれません。

女性の場合は着替え等人前でできないことがあると思います。その時にテントは便利かもしれません。

テントに関しては、数日避難生活をしても快適に過ごせるように備えておきたいところです。

日常で対策しておくべきこと

集合場所、避難場所等の施設の確認

4月は進学、就職によって住む場所が変わる人が多いとおもいます。災害時の集合場所や避難場所、避難経路をしっかりと確認しておきましょう。

 災害時に携帯電話がつながりにくい場合もあります。今は数は少なくなってしまいましたが公衆電話の位置も確認しておくと良いでしょう。そしてもしものために家にあるテレフォンカードを集めておきましょう僕の家にも探してみたら複数枚発見できました。もしもの時にはとても役に立ちます。

 

家族との連絡方法の確認

もしもの時は携帯電話がつながりにくい可能性が高いと思います。その時にこのようにブログ等をしていると便利ですよね。家族にアドレスを伝えておき、そこのコメント欄で安否確認ができる可能性もあります。共通認識の連絡手段を決めておきましょう。

また、そのようにブログを利用しなくても緊急時連絡掲示板を各キャリアが設けてくれる場合もあります。その中から一番連絡の取りやすいと思うものを家族で決めて共通認識させておきましょう。

二次災害対策

家具や家電が倒れてきて怪我をする場合もあります。常日頃から転倒防止のための対策をしておきましょう。振動吸収マットなんて使っても強い揺れだったらすぐに倒れてしまうのでしょう?と思う方もいると思いますが、こいつ、めちゃくちゃ強力です。つけたりはがしたりする際はちょっと力を入れるだけでできますが、横揺れに本当に強いです。騙されたと思って倒れそうな家具には全てつけておくことをおすすめします。

 

 ガラスの飛散による怪我も多く発生するようです。飛散防止保護フィルムをガラスに貼っておくと良いでしょう。

+αで必要なもの

モバイルルーター

災害時には被災者の方達が一斉にまとまった区域でスマホ等のネット通信媒体を使用する機会が多々あることでしょう。その際に同じ回線を使用することによる回線混雑が予想されます。それを回避するためにも別の通信手段を確保しておくのも一つの手だと思われます。

またそれだけではなく屋外で仕事をしたい場合や、常に最新情報を取得するためにネットを通じて動画を見る機会が多くなると想定されます。スマホにもテザリング機能が付いておりPCやタブレットにおける回線の代用として使うことも多くなるかとは思いますが、それだけでは通信料が足りずに制限がかかってしまい、快適にネットを行うことができなくなることが考えられます。その時のためにも別のネット回線手段を確保しておくことが重要だと思います。

そこで僕がお勧めしたいのがWiMAXやPoket WiFi等のモバイルルーターです。無制限プランで一台確保することができていれば、数人で快適にネット接続ができ、制限もかかることなく常に最新の情報をってに入れることができるでしょう。

安さでお勧めはWiMAXです。WiMAXは3日間3GB制限があるものの基本使い放題ですし、キャッシュバックキャンペーンも頻繁に行っているため、他の製品と比べてもとてもお得にネット通信が可能です。

WiMAXに関しては15日間お試しで借りることもできるので、一度借りてみてから避難場所となる地域で通信できるのかを確認してから申し込むのもいいかもしれません。Try WiMAXに関しての記事はこちらからどうぞ。

www.tedium-life.com

安定的な通信を望むのであれば「スマモバ」がオススメです。キャッシュバックキャンペーンがなく、少し値段は高くなってしまいますがWiMAXやPoket WiFiのような3日間3GB制限もなく常に快適にネット通信ができます。

普段の生活にもこれらモバイルルーターは絶対おすすめなので一台は確保しておくことをおすすめします。

あとがき

特に食料品に関しては賞味期限をしっかりと把握しておきましょう。いざという時に取り出してみたらもう期限から数年経過していて食べられるものじゃないとなってしまうととても悲惨です。定期的な確認をするように賞味期限リストなどを作成しておきましょう。

 

地震はいつ起こるかわかりません。僕が住んでいる東海地方でも最近地震がほとんどなく、警戒が緩んでいる状態です。(こういう時って怖いですよね・・・)だからと言って恐怖に怯えながら暮らすよりもしっかりと備え、地震が来ても大丈夫というスタンスで暮らしたほうが幸せだと思います。

これが足りないのでは!?ともし思う方がいらっしゃいましたらご教示いただけると幸いです。順次追加していきます。

 

この記事が誰かの役に立てばと思います。

被災地の早急な復興を心より願っております。

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